動的時系列アウトライン・プロパティの理解と使用方法

期間累計値を動的に計算するには、アウトラインの動的時系列メンバーを有効にします。また、動的時系列メンバーを世代メンバーに関連付ける必要もあります。

「アウトラインのプロパティ」ダイアログ・ボックスの「動的時系列」タブは、動的時系列メンバーの有効化と無効化、動的時系列メンバーと世代の関連付け、および動的時系列メンバーの別名の指定に使用します。動的時系列メンバーを使用するには、アウトラインに時間ディメンションを含める必要があります。

「系列」列には、システム定義の8つの動的時系列メンバーがリストされます。動的時系列メンバーの使用を参照してください:

  • H-T-D (履歴累計)
  • Y-T-D (年累計)
  • S-T-D (季節累計)
  • P-T-D (期間累計)
  • Q-T-D (四半期累計)
  • M-T-D (月累計)
  • W-T-D (週累計)
  • D-T-D (日累計)

動的時系列メンバーを有効化するには:

  1. 「アウトラインのプロパティ」に移動します。

    1. ホーム・ページで、アプリケーションに移動し、「アクション」メニュー「アプリケーション」ページのアプリケーション名の横にある「アクション」メニュー・アイコンのイメージ。を選択します。
    2. 「データベース」Database Name「アウトラインの起動」を選択します。
    3. アウトラインがロックされており、管理者である場合は、「ロック解除」 アウトラインのロック解除アイコンのイメージです。をクリックします。

      ロックされたアウトラインを強制的にロック解除する前に、誰もそれを使用していないことを確認してください。

    4. 「Edit」をクリックします アウトライン・エディタのアウトラインの編集アイコンのイメージ。
    5. 「アウトラインのプロパティ」 Redwoodアウトライン・エディタの「アウトラインのプロパティ」アイコンのイメージ。をクリックします。
  2. 「動的時系列」をクリックします。
  3. 「使用可能」列のアイテムを選択するかクリアして、オプションに関連付けられているメンバーを有効化または無効化します。
  4. 「世代」列で、世代番号を選択します。

    動的時系列メンバーと時間ディメンションのレベル0メンバーを関連付けることはできず、複数のメンバーへの世代番号の割当ても行わないでください。

  5. (オプション)「デフォルト」列の「メンバー」行に、1つ以上の別名(1つ以上の別名表から1つずつ)を入力します。