Oracle Clinical One Analyticsでの読取り専用およびオーサリング・アクセス
Oracle Clinical One Platformで割り当てられたロールおよび権限に応じて、Oracle Clinical One Analyticsへの様々なタイプのアクセス(読取り専用またはオーサリング)を取得できます。これらのアクセス・タイプとアクセス権の付与方法の違いは、Oracle Clinical One Analyticsでの作業時に許可される操作を決定します。
注意:
アクセス権のタイプに関係なく、アクセス権があるデータセットを使用するレポートおよびダッシュボードにのみアクセスできます。Oracle Clinical One Analyticsデータセットにアクセスするための権限を参照してください。| アクセス・タイプ | 説明 | アクセス権の付与方法 |
|---|---|---|
| 読取り専用 | Oracle Clinical One Analyticsで既存のレポートおよびダッシュボードのみを表示および実行するようにユーザーを制限します。 | 読取り専用アクセスは、試験に追加されたときに付与され、Oracle Clinical One Analyticsデータセットに関連付けられた試験レベルの権限(分析オーサリング・グローバル・ロールなし)のいずれかを含む試験ロールが割り当てられます。
ノート: Analyticsオーサリング・グローバル・ロールが割り当てられるとすぐに、読取り専用アクセスがオーサリング・アクセスになります。 |
| 作成中 | ユーザーは、Oracle Clinical One Analyticsで新規および既存のレポートおよびダッシュボードを表示、実行、作成および変更できます。 | Oracle Clinical One Analyticsデータセットに関連付けられたグローバル・レベルの分析オーサリング・ロールと試験レベルの権限の組合せが割り当てられると、アクセス権が付与されます。Global roles for authoring accessを参照してください。
Oracle Clinical One Platformでは、グローバル・ロールと試験レベルの権限の両方が割り当てられます。 |