データの送信の再試行: ジョブが失敗する前にClinical One Digital Gatewayがデータの送信を試行する回数を入力します。
最小値は2で、この値には元の試行が含まれます。したがって、2に設定すると、Clinical One Digital Gatewayはデータの送信を試行し、この元の試行が失敗した場合は、5分後にもう1回試行します。この2回目の試行も失敗すると、ジョブ・ステータスが「失敗」に変わり、Clinical One Digital Gatewayはデータの送信を試行しなくなります。
統合の準備が完了しました。Oracle InFormからのAE/SAEデータがClinical One Digital Gatewayに送信されると、統合ファイルの設定に従って情報が処理され、E2B+ R2ファイルが作成されます。次に、Clinical One Digital GatewayはSFTP資格証明キーのアカウントを使用してSFTPサーバーにファイルをポストします。SFTPサーバーでは、ファイルを選択してOracle Argus Safetyに取り込むことができます。