この図は、Oracle Cloud Infrastructure ConsoleのOracle Exadata Database Service on Dedicated Infrastructureの「VMクラスタのスケール」ページを示しています。このページには、上部の近くのASMデータベース・ストレージ容量がTBで表示され、次の「ストレージ割当て」セクションには、左側に「Oracleで選択したデフォルト・ストレージ・サイズの割当て」と右側に「カスタム・ストレージ・サイズの割当て」の2つのオプションがあります。左のオプションが強調表示されています。オプションの下には、「Exadataスパース・スナップショットの記憶域の割当て」と「ローカル・バックアップ用の記憶域の割当て」の2つの切替えオプションがあります。どちらのオプションも有効になっています。オプションの下に、コンソールによって、DATA、RECOおよびSPARSEディスク・グループに対して生成される使用可能なストレージ割当て率が報告されます。右下には、「スケール」ボタンが強調表示されています。