この図は、Oracle Cloud Infrastructure (OCI)環境にOracle Visual Builder、Oracle Digital AssistantおよびOCI Generative AIを統合するためのアーキテクチャとデータ・フローを示しています。
- 図は、左側の「インターネット」と右側の「OCIリージョン」の2つのメイン・セクションに分かれています。
- 「インターネット」の下に、2つのアイコンが表示されます。1つは「ユーザー」を表し、もう1つは「開発者」を表します。
- 「ユーザー」から、「1認証」というラベルの水平矢印が、OCIリージョン内の「OCI Identity and Access Management」ボックスの右に移動します。
- 「ユーザー」の下では、縦線が「開発者」アイコンにつながり、発信矢印はありません。
- 「2アクセス・アプリケーション」というラベルが付いた追加の水平矢印は、OCIリージョン内のOracle Services Network内の「ユーザー」から「Oracle Visual Builder–VBアプリケーション」に移動します。
- 「OCI Identity and Access Management」(IAM)は、「Oracle Visual Builder– Oracle Visual Builderアプリケーション」の右を指す矢印の上にあります。
- Oracle Services Network内には、2つのシェーディング・ボックスが並べて表示されます。
- 1つ目は「Oracle Visual Builder」で、次のものが含まれています。
- 「Oracle Visual Builderアプリケーション」アイコン。
- 「Oracle Visual Builderアプリケーション」から「組込みOracle Visual Builderデータベース」への下向き矢印。
- 2つ目は「Oracle Digital Assistant」で、次が含まれます。
- 上部にある「チャネル」アイコン。
- 「REST API」を指す「スキル」というラベルの下向き矢印。
- 「Oracle Visual Builderアプリケーション」から、Oracle Digital Assistantの水平矢印が右から「チャネル」を指しています。
- 「REST API」の水平矢印は「OCI Generative AI」の右を指しています。
- 右端には、「OCI Generative AI」というラベルの付いたアイコンは単独で、下部には「LLM API」というラベルから上向きの縦矢印が表示されます。
- 「REST API」ボックスには、「スキル」から水平矢印が表示されます。
- 図の下には、3つの縦向きの点線矢印がそれぞれ関連するコンポーネントを指しています。
- 「2 Oracle Visual Builderサービスのホーム・ページ」というラベルの付いた最初の点線の矢印は、「Oracle Visual Builderアプリケーション」を指しています。
- 2つ目は「3つのOracle Digital Assistantサービス・コンソール」というラベルで、Oracle Digital Assistantの「チャネル」を指しています。
- 3つ目は「4つのLLM API」というラベルで、「OCI Generative AI」を指しています。
4つの番号付き矢印があります。
- ユーザーからOCI Identity and Access Managementへの「認証」矢印。
- 「ユーザー」から「Oracle Visual Builder (Oracle Visual Builderアプリケーション)」への「アプリケーションへのアクセス」矢印。
- VBアプリケーションからチャネル、チャネルからスキル、スキルからREST API、REST APIからOCI生成AIへの矢印など、前述したコンポーネント間のアプリケーションおよびデータ・フローの矢印。
- メイン・コンポーネントの下にある点線の縦向き矢印およびラベル:
- Oracle Visual Builderサービスのホームページ(Oracle Visual Builder Applicationを指す)。
- Oracle Digital Assistantサービス・コンソール(チャネルを指す)。
- 「LLM API」(OCI Generative AIを指す)