この図は、OCI APMサービスで合成モニタリングを使用してアプリケーションの問題をプロアクティブに検出するための基礎となるアーカイブを示しています。APMドメインで構成されるAPMコンポーネントを含む2つの別個のOCIリージョンと、仮想クラウド・ネットワーク(VCN)とOCIストリームを含む2つの別個のOCIリージョンで構成されます。
VCN内には、Oracle Container Engine for Kubernetes (OKE)クラスタ/専用バンテージ・ポイントがあります。このクラスタ/バンテージ・ポイント・コンポーネントには、クライアント・サービス、アプリケーションおよびオプションのAPMトレーサ/エージェントを含むプライベート・サブネットが含まれます。サブネットには2つのOKEポッドが含まれており、各ポッドには合成エージェント1および合成エージェント2というラベルの合成エージェントが含まれています。合成エージェント1はHTTP/Sプロトコルを介してOKEポッドからクライアント・サービスにデータを送信し、合成エージェント2はHTTP/Sプロトコルを介してOKEポッドからアプリケーション・インスタンスにトラフィックを転送します。プライベート・サブネットにはAPM合成デプロイメント・マネージャも含まれています。