この図は、自動サービス移行(ASM)時間とネットワーク・ラウンドトリップ時間(RTT)に関連する1つの折れ線グラフを示しています。

y軸には、自動サービス移行(ASM)時間が秒単位で表示されます。x軸は、宛先サーバーとデータベース間のラウンドトリップ時間(RTT)をミリ秒単位で示します。

この単一のシリーズは、RTTの増加に伴うASM時間の増加を示しています。ASM時間が60の場合は約0.3ミリ秒、ASM時間が62の場合は約0.6ミリ秒、ASM時間が120の場合は約6.5ミリ秒です。