このチャートは、サーバーの場所に応じて、レイテンシ(ミリ秒単位のサイト間の往復時間(RTT)を伴うクラスタ全体のパフォーマンス(WLSスループット(TX/秒)の超過率)を示します。参照(100%)は、両方のサーバーがデータベースと同じ可用性ドメイン(AD)で実行されている場合です。

垂直軸には、1秒当たりのJava Transaction API (JTA)トランザクションがパーセントで表示されます。水平軸ラベルは、サイト間の往復時間(RTT)をミリ秒単位で示します。

次の3つのバーが表示されます。