このチャートは、中負荷から高負荷のデータベースと同じ場所に配置されているサーバーと比較して、データベース待機時間が異なる単一サーバーを示しています。参照(100%)は、サーバーがデータベースと同じADにある場合です。

y軸は、1秒当たりのOracle WebLogic Server (WLS)トランザクション(TX/秒)を0から100のパーセントで表示します。x軸は、WLSサーバーとデータベース(DB)間のレイテンシをラウンドトリップ時間(RTT)としてミリ秒(ms)で示します。

このグラフは、サーバーとDBが同じADを使用している場合、スループットは0.3ミリ秒で100%近く維持され、同じリージョン内の0.6ミリ秒でも異なるADではほとんど変更されず、サーバーとDBが異なるリージョンで動作する場合、6.5ミリ秒で87%に減少することを示しています。