この図は、DNSを使用してプライマリ・データ・センターとスタンバイ・データ・センターにアクセスするインターネット・ユーザーを示しています。両方のデータ・センターがミラー化されています。
データ・センターには、パブリック・サブネットとプライベート・サブネットを備えたJSONワークロード・ネットワークが含まれています。プライベート・サブネットにはワークロードが含まれ、パブリック・サブネットにはロード・バランサが含まれます。
Oracle Database Applianceは、JSONワークロード・ネットワーク内にデプロイされ、バックエンド層仮想マシンとOracle Databaseが含まれます。バックエンド層の仮想マシンには、各サーバーにOracle REST Data Servicesがインストールされているアプリケーション・サーバーが含まれます。アプリケーション・サーバーはOracle Databaseに接続します。
Oracle Databaseは、プライベート・サブネット内のネットワーク・ファイル・ストレージ(NFS)マウント・ターゲットに対してバックアップおよびリストア操作を実行します。バックアップ・レプリケーションは、NFSマウント・ターゲット間で使用されます。