この画像は、異なるフォルト・ドメインに存在する2つのEndeca MDEX配布グループを示しています。一方のフォルト・ドメインで索引が更新されると、ユーザー・リクエストは他方のフォルト・ドメインに対してのみ行われます。このイメージには次の3つの機能層が含まれています。
- 層1: Endeca EAC/XMというテキストを含むOracle Commerceというラベルのボックスがあります。「索引更新」というラベルの矢印は、層2のフォルト・ドメイン1に接続します。
- 第2層:フォルト・ドメイン1というラベルの付いた2つのボックスと、もう1つのフォルト・ドメイン2というラベルの付いたボックスがあります。フォルト・ドメイン1は、Endeca MDEX配布グループ1、バージョン1をバージョン2に更新しています。フォルト・ドメイン2にはEndeca MDEX配布グループ2、バージョン1が含まれます。
- 第3層: ATGというテキストを含むOracle Commerceというラベルのボックスがあります。ATGからのユーザー・リクエストは、層2のフォルト・ドメイン2に接続します(フォルト・ドメイン1にはユーザー・リクエストは送信されません)。