このイメージは、デジタル・メディアがOCIコンピュート・インスタンスを使用して処理されるOracle Cloud Infrastructureリージョンを示しています。リージョンには、4つの主要コンポーネントが含まれています。
  • ソース・オブジェクト・ストレージ・バケット。
  • 宛先オブジェクト・ストレージ・バケット。
  • エフェメラル・メディア・プロセッサとして使用されるコンピュート・インスタンスのグループ。
  • 次の4つの機能で構成されるジョブ管理リソースのグループ。
    • create_jobおよびlaunch_worker関数で構成される作成。
    • トラック。job_status NoSQLデータベースで構成されます。
    • モニター。check_preemptive_worker、retry_queuedおよびjob_logsログ・グループで構成されます。
    • ヘルス・チェック。retry_queuedヘルス・チェックで構成されます。
エフェメラル・コンピュート・ワーカーは、ソース・バケットからメディア・オブジェクトを読み取り、処理機能を実行し、新しいメディア・オブジェクトを宛先バケットに書き込みます。