Java

JavaTM Web Start

ドキュメントの 目次

Java Web Start 1.5.0 は、Java 2 Platform Standard Edition 5.0 に含まれています。

概要

Java Web Start は、アプリケーション配備用のテクノロジであり、Web ブラウザからシングルクリックするだけでフル機能装備のアプリケーションを起動することを可能にします。この機能を利用すれば、表計算プログラムやインターネットチャットクライアントなどのアプリケーションを、複雑なインストール手順を踏まずに、簡単にダウンロードして起動できるようになります。

Java Web Start には、Java 2 プラットフォームのセキュリティ機能が組み込まれているため、データやファイルの整合性が損なわれることはありません。さらに、Java Web Start テクノロジを使うと、最新の Java 2 テクノロジを任意のブラウザで利用できます。

Java Web Start では、Web ページ上のリンクをクリックするだけで、アプリケーションを起動できます。そのアプリケーションがコンピュータに存在しない場合は、Java Web Start により、必要なすべてのファイルが自動的にダウンロードされます。ダウンロード後は、ファイルがコンピュータ上にキャッシュされるため、デスクトップ上のアイコンかブラウザ上のリンクを使って、必要なときにいつでもアプリケーションを起動できるようになります。また、どの方法でアプリケーションを起動しても、常に最新バージョンのアプリケーションが起動されます。

拡張

ドキュメント


Copyright © 2004 Sun Microsystems, Inc.All Rights Reserved.

フィードバックフォームにコメントをお送りください。
Sun
Java ソフトウェア