- すべてのスーパー・インタフェース:
EventListener
- 既知のすべてのサブインタフェース:
NamespaceChangeListener,ObjectChangeListener,UnsolicitedNotificationListener
public interface NamingListener extends EventListener
このインタフェースは、
NamingEventを処理するリスナー・インタフェースのルートです。 このインタフェースだけを実装するのはリスナーにとってあまり意味がありません。 典型的なリスナーであれば、ObjectChangeListenerやNamespaceChangeListenerなどのNamingListenerのサブインタフェースを実装しています。
このインタフェースには、対象となるイベントに関する情報の収集時に、(サービス・プロバイダによって)スローされる例外をリスナーに通知できるように実装する必要のある単一のメソッドnamingExceptionThrown()が含まれています。 このメソッドが呼び出されると、登録されているEventContextからリスナーが自動的に登録解除されます。
たとえば、リスナーがObjectChangeListenerを実装し、EventContextに登録するとします。 サーバーとの接続が切断すると、リスナーはNamingExceptionEventを受け取り、アプリケーション・ユーザーへの通知などの対応を行います。
- 導入されたバージョン:
- 1.3
- 関連項目:
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メソッドのサマリー
修飾子と型メソッド説明voidNamingEventをトリガーしようとしている間にネーミング例外がスローされたときに呼び出されます。
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メソッドの詳細
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namingExceptionThrown
void namingExceptionThrown(NamingExceptionEvent evt) NamingEventをトリガーしようとしている間にネーミング例外がスローされたときに呼び出されます。- パラメータ:
evt- null以外のイベント。
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