注: この Java 配備ガイドでは、Java SE 6 update 10 リリースより前にリリースされた機能について説明します。最新情報については、Java Rich Internet Application の開発および配備を参照してください。

Java Update

JRE をインストールすると、Java Update 機能が自動的にインストールされます。Java Update を使用すると、最新の JRE リリースで、使用しているコンピュータを自動的に最新の状態に維持することができます。重要な JRE 更新を探す必要はもうありません。Java Update によって、JRE の最新バージョンが直接使用しているコンピュータに配信されます。Java Update では、いつオンラインであるかを判断し、インターネット接続を使用して、利用可能な更新を Java Update Web サイトで検索します。更新が利用可能なときは、タスクバーのステータス領域にアイコンが表示されます。

Java Update でいつどのように使用しているコンピュータを更新するかを指定できます。たとえば、指定したスケジュールに合わせて自動的にダウンロードしてインストールするように設定できます。また、更新のダウンロードとインストールの前に通知を受けるようにしたり、ダウンロードとインストールの間にだけ通知を受けるようにすることも可能です。さらに、自動更新のオプションを完全に無効にし、手動で更新するようにもできます。オプションはユーザーが自由に選択でき、いつでも再設定できます。

詳細は、「Java コントロールパネル」「「更新」パネル」を参照してください。

 


Copyright © 1993, 2013, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.