ワークブックを作成し、作業するデータセットを選択します

ワークブックを作成して、データのビジュアル化および分析を開始します。Clinical One Cloud Serviceユーザーは、事前定義されたデータセットを介してOracle Clinical One Analyticsの試験データにアクセスできます。作業に関連するものを選択し、ワークブックに追加して、データのビジュアル化および分析を開始します。

Oracle Clinical One Analyticsを使用してワークブックを作成するには、Clinical One Cloud Serviceで適切な権限および試験ロールが割り当てられている必要があります。詳細は、Oracle Clinical One Analyticsへのアクセスについてを参照してください。

このタスクの実行方法を確認しますか? 次のビデオを視聴してください。

ワークブックを作成する前に、使用可能なすべてのデータセットとその説明を確認します。データセットの説明を参照してください。

  1. Oracle Clinical One Analyticsを開く: 「カタログ」ページにアクセスします。
  2. 次のいずれかのオプションを使用してワークブックを作成します。
    オプション ステップ
    「作成」メニューから
    1. ツールバーから「作成」を選択し、「ワークブック」を選択して「データの追加」ページを開きます
    2. データセットを選択し、「ワークブックに追加」を選択して「新規ワークブック」ページを開きます。
    データ・ページから
    1. ナビゲーション・メニュー分析ナビゲーション・メニューから、「データ」を選択して「データ」ページを開きます。
    2. データセットを選択して、選択したデータセットを含む「新規ワークブック」ページを開きます。
  3. (オプション)次のオプションのいずれかを使用して、ワークブックにデータセットを追加します:
    オプション ステップ
    ワークブック・ツールバーから
    1. 「新規ワークブック」ページの上部で、「データ」を選択します。
    2. 分析データセットの追加プラスを選択して、「データの追加」ページを開きます。
    3. データセットを選択し、「ワークブックに追加」を選択します。データセットは、元のデータセットの下の左のデータパネルに表示されます。

      ヒント: データセットを削除するには、データセットを右クリックして「ワークブックから削除」を選択します

    左のデータパネルから
    1. 左側のデータ・パネルで、検索フィールドの横にある分析データセットの追加Circle Plusを選択し、「データの追加」を選択して「データの追加」ページを開きます。
    2. データセットを選択し、「ワークブックに追加」を選択します。データセットは、元のデータセットの下の左のデータパネルに表示されます。

      ヒント: データセットを削除するには、データセットを右クリックして「ワークブックから削除」を選択します

  4. (オプション)次のいずれかのオプションを使用して、ワークブックにファイラを適用します。

    注意:

    フィルタを追加できるのは、「ビジュアル化」ページのみです。画面の上部中央にある「Visualize」を選択します。
    オプション ステップ
    フィルタ・バーに要素をドラッグします
    1. 左側のデータ・パネルで、フォルダを展開し、フィルタとして使用するデータ要素(STUDY_ID_NAMEなど)を選択します。
    2. ページ上部のフィルタ・バーに要素をドラッグして、フィルタを開きます。詳細は、後述のフィルタ設定を参照してください。
    フィルタ・バーからのフィルタの追加
    1. フィルタ・バーから、分析データセットの追加Circle Plus「ここをクリックするか、データをドラッグしてフィルタを追加します。」を選択します。
    2. リストからカテゴリを選択し、フィルタ条件とするデータ要素を選択します。詳細は、次のフィルタ設定を参照してください。
    フィルタ設定(フィルタが開いた後)
    • フィルタ・タイプとして、「リスト」または「上位下位N」を選択します。詳細は、フィルタ・タイプを参照してください。
    • 該当する場合は、「除外」または「NULL」(あるいはその両方)を有効にします。詳細は、Exclude Selected Filter ValuesおよびInclude Null Filter Valuesを参照してください。
    • 左ペインで、含める値を選択するか、「追加(#)」を選択してすべての値を含めます。

      ヒント:

      フィルタはデフォルトでカスケードされるため、1つのフィルタで同じキャンバス上の他のフィルタで使用可能な値を制限できます。特に大量のデータ・ボリュームで複数のフィルタを使用すると、問合せの実行時間が長くなり、タイムアウトが発生する可能性があります。カスケードを無効にするには、「フィルタ・バー・メニュー」分析フィルタ・バー・メニューを開き、「値の制限」「なし」に設定します。これは、キャンバス上のすべてのフィルタに適用されます。

    詳細は、フィルタの作成および適用を参照してください。