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Oracle Database
  11g リリース2 (11.2)

Security

データベースは、価値ある情報へのアクセスが得られるとして狙われており、そのセキュリティはこれまでになく重要になってきています。Oracle Databaseは、予防、検知、実行管理に渡り、多様なセキュリティ機能を備えています。

Database Security

Oracle Advanced Security、Oracle Database Vault、Oracle Label SecurityおよびOracle Audit Vault and Database Firewallなどのソリューションにより、特権ユーザーの管理業務を逸脱したアクセスから、SQLインジェクション攻撃の検出および阻止まで、幅広いセキュリティ要件に対処すべく、徹底した多重防御を設計することが可能です。Oracle Databaseセキュリティ・ソリューションは、機密データへの不正アクセスを防止し検知するだけでなく、プライバシーおよびコンプライアンスへの取り組みにも貢献します。Oracle Databaseのセキュリティ機能について、まずは「2日でセキュリティ・ガイド」をご参照ください。

2日でセキュリティ・ガイド HTML ZIP
セキュリティ・ガイド HTML ZIP
Advanced Security管理者ガイド HTML ZIP
Database Vault管理者ガイド HTML ZIP
Label Security Administrator's Guide(英語) HTML PDF
エンタープライズ・ユーザー・セキュリティ管理者ガイド HTML ZIP

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Oracle Audit Vault and Database Firewallは、データベースを最前線で防御し、データベース、オペレーティング・システム、ディレクトリの監査データを一元管理します。精度の高いSQL文法ベースのテクノロジにより、不正なSQL転送量を監視し、データベースに到達する前にブロックします。ネットワーク情報と詳細な監査情報を組み合わせることで、コンプライアンス・レポートやアラートを作成するのが容易になります。Oracle Audit Vault and Database Firewallでは、企業のセキュリティ要件に沿って、監視制御を調節することが可能です。