Cloud EPMアプリケーションのエクスポート

PlanningからOracle Hyperion Financial Data Quality Management, Enterprise Editionへのエクスポート・データ・プロセスは次のとおりです:

  1. Oracle Fusion Cloud Enterprise Performance Managementをライトバック用にFDMEE ERPアプリケーションへまたはデータ同期用にFDMEE EPMアプリケーション(カスタムまたは他のEPM)へマップするインポート・フォーマットを定義します。

  2. 上で作成したインポート・フォーマットのロケーションを追加します。
  3. データのロードを実行すると、オンプレミスのFDMEECloud EPM用のDATAEXPORT計算スクリプトが生成されます。この計算スクリプトは、Cloud EPMで実行され、出力ファイルはFDMEEにダウンロードされます。

  4. 適用可能なターゲット・ディメンションに対してマップを追加します。
  5. ファイルがダウンロードされると、ライトバック/データ同期ワークフロー・プロセスが実行されます。