インストール・ファイルをダウンロードするには:
ファイルは、共有ドライブ、またはデプロイメント内の各マシンにダウンロードできます。ネットワーク・ドライブからインストールする場合、このドライブをマッピングします。この手順では、このディレクトリは/download_locationと記載します。
ヒント:
ファイルを共有ドライブにダウンロードすることをお薦めします。
/download_location_hfmにファイルをダウンロードします。
詳細は、Oracle Enterprise Performance Management System - Installation Documents and Readmes.zipファイルにある"Oracle Enterprise Performance Management System"メディア・パックを確認してください。
ZIPファイルには、EPM Systemインストーラとインストール・アセンブリ(EPM Systemインストーラ用の製品プラグイン・インストール・ファイル)が含まれます。
/download_location_hfmに解凍します。
7-Zipなど、長いパス名を処理できるzipファイルの解凍プログラムを使用します。
いずれかのファイルまたは共通コンポーネントがすでに存在していることを知らせるメッセージが表示されたら、「はい」をクリックして、ファイルを上書きします。
名前に空白を含まないディレクトリに解凍します。
アセンブリは/assembliesディレクトリに自動的に解凍されます。
デプロイメントの複数のマシンにファイルをダウンロードした場合は、そのデプロイメントの各マシンで、次のファイルを解凍します。
Oracle Hyperion Financial Management Plus for Linux x86-64
Oracle Enterprise Performance Management System - Part 1 11.2.23.0.000Oracle Enterprise Performance Management System - Part 2 11.2.23.0.000Oracle Enterprise Performance Management System - Part 3 11.2.23.0.000Oracle Enterprise Performance Management System - Part 5 11.2.23.0.000分散環境用のファイルの準備については、次の情報に注意してください:
クラスタリングの場合 - 環境内の各マシンにこれらの4つのZIPファイルが必要であっても、1つのマシンにのみOracle Hyperion Foundation Services Java Webアプリケーションをインストールします(ただし、クラスタリングには複数のJava Webアプリケーションが必要です)。
Oracle WebLogic Serverを管理するマシンでは、環境内の任意のマシンにデプロイするすべてのアプリケーションに対してすべてのJava Webアプリケーションをインストールする必要があります。詳細は、分散環境でのEPM System製品のインストールを参照してください。
/download_location_hfm)に解凍します。/assembliesディレクトリには、このマシンにインストールする各製品のサブディレクトリを含める必要があります。/assembliesディレクトリが次のようになっていることを確認してください:
assemblies/
product/
version/
assembly.dat
注:
ProductRef.infが/assembliesディレクトリ内にある場合があります。残っていても問題を引き起こすことはありません。
EPM Systemインストーラは、製品のアセンブリ・ファイルをダウンロードして正しい場所に解凍している場合のみ、その製品をインストールできます。
更新(11.2.xから11.2.15)を実行する場合、更新の適用におけるインストール・チェックリストを参照してください。