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Oracle Database Gateway for WebSphere MQインストレーションおよびユーザーズ・ガイド
11gリリース1(11.1)
E05710-01
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はじめに

Oracle Database Gateway for WebSphere MQは、WebSphere MQサービスへのアクセスを提供します。このゲートウェイには、64ビット・アプリケーションを実行できるシステムが必要です。

対象読者

このマニュアルは、Oracle Database Gateway for WebSphere MQをインストール、構成または管理するすべての人を対象としています。また、メッセージ・キューイング・システムにアクセスするアプリケーションを記述する開発者、特に、WebSphere MQとOracle以外のメッセージ・キューイング・システムの両方が所有するキューおよびOracle Advanced Queuing(AQ)が所有するキューへのアクセスが必要な開発者を対象としています。

次のタスクを行う場合、このマニュアルを利用してください。

このマニュアルを使用してゲートウェイをインストール、構成および管理するには、使用するオペレーティング・システム、Oracle Database Gateway、PL/SQL、OracleデータベースおよびWebSphere MQソフトウェアの基本的な知識が必要です。

ドキュメントのアクセシビリティについて

オラクル社は、障害のあるお客様にもオラクル社の製品、サービスおよびサポート・ドキュメントを簡単にご利用いただけることを目標としています。オラクル社のドキュメントには、ユーザーが障害支援技術を使用して情報を利用できる機能が組み込まれています。HTML形式のドキュメントで用意されており、障害のあるお客様が簡単にアクセスできるようにマークアップされています。標準規格は改善されつつあります。オラクル社はドキュメントをすべてのお客様がご利用できるように、市場をリードする他の技術ベンダーと積極的に連携して技術的な問題に対応しています。オラクル社のアクセシビリティについての詳細情報は、Oracle Accessibility ProgramのWebサイトhttp://www.oracle.com/accessibility/を参照してください。

ドキュメント内のサンプル・コードのアクセシビリティについて

スクリーン・リーダーは、ドキュメント内のサンプル・コードを正確に読めない場合があります。コード表記規則では閉じ括弧だけを行に記述する必要があります。しかしJAWSは括弧だけの行を読まない場合があります。

外部Webサイトのドキュメントのアクセシビリティについて

このドキュメントにはオラクル社およびその関連会社が所有または管理しないWebサイトへのリンクが含まれている場合があります。オラクル社およびその関連会社は、それらのWebサイトのアクセシビリティに関しての評価や言及は行っておりません。

Oracleサポート・サービスへのTTYアクセス

アメリカ国内では、Oracleサポート・サービスへ24時間年中無休でテキスト電話(TTY)アクセスが提供されています。TTYサポートについては、 (800)446-2398にお電話ください。アメリカ国外からの場合は、+1-407-458-2479にお電話ください。

製品名

この製品の正式な名称は、Oracle Database Gateway for WebSphere MQで、OG4MQとも呼ばれます。

表記規則

このマニュアルでは次の表記規則を使用します。

規則 説明
固定幅フォント 固定幅フォントは、コマンド、ディレクトリ名、ユーザー名、パス名およびファイル名を示します。
イタリック体 イタリック体は、変数(ファイル名の一部が変数の場合も含む)を示します。
大文字 大文字は、Structured Query Language(SQL)の予約語、初期化パラメータおよび環境変数を示します。
太字 太字は、画面名およびフィールドを示します。
SQL*Plusプロンプト SQL*Plusプロンプト、SQL>は、SQL文およびSQL*Plusコマンドの例に表示されます。プロンプトにレスポンスを入力してください。レスポンスにプロンプトの文字列SQL>は入力しないでください。

コマンド構文

コマンド構文は、固定幅フォントで表示されます。ドル記号($)、シャープ記号(#)、パーセント記号(%)はUNIXコマンド・プロンプトです。これらの文字はコマンドの一部として入力しないでください。このマニュアルでは、コマンド構文に次の表記規則を使用しています。

規則 説明
バックスラッシュ\ バックスラッシュは、UNIXコマンドの継続文字です。この文字は、長すぎて1行に収まらないコマンド例で使用します。表示されているとおりバックスラッシュを含めて入力するか、バックスラッシュを含めずに1行で入力します。
dd if=/dev/rdsk/c0t1d0s6 of=/dev/rst0 bs=10b \
count=10000
中カッコ{ } 中カッコは、必須項目を表します。
.DEFINE {macro1}
大カッコ[ ] 大カッコは、オプション項目を表します。
cvtcrt termname [outfile]
省略記号 ... 省略記号は、任意数の同様の項目を表します。
CHKVAL fieldname value1 value2 ... valueN
イタリック体 イタリック体は変数を表します。変数には値を代入します。
library_name
縦線 | 縦線は、中カッコまたは大カッコ内の選択肢を表します。
FILE filesize [K|M]

関連資料

すべてのOracle Database Gatewayに共通の情報は、関数、パラメータおよびエラー・メッセージに関する重要な情報を含め、『Oracle Database Heterogeneous Connectivity管理者ガイド』を参照してください。

関連ドキュメント

このマニュアルには、次のドキュメントへの参照が含まれます。

『Oracle Call Interfaceプログラマーズ・ガイド』

『Oracle Database管理者ガイド』

『Oracle Databaseエラー・メッセージ』

『Oracle Databaseリファレンス』

『Oracle Databaseユーティリティ』

『Oracle Database Heterogeneous Connectivity管理者ガイド』

『Oracle Database Net Services管理者ガイド』

『Oracle Database Net Servicesリファレンス』

『Oracle Databaseセキュリティ・ガイド』

『Oracle Database SQL言語クイック・リファレンス』

『Oracle Database PL/SQLパッケージ・プロシージャおよびタイプ・リファレンス 』

『Oracle Database PL/SQL言語リファレンス』

Oracle Databaseのインストレーション・ガイド

『Oracle Procedural Gateway Visual Workbench for WebSphere MQ Installation and User's Guide for Microsoft Windows (32-Bit)』

サポートおよびサービス

次の各項に、各サービスに接続するためのURLを記載します。

Oracleサポート・サービス

オラクル製品サポートの購入方法、およびOracleサポート・サービスへの連絡方法の詳細は、次のURLを参照してください。

http://www.oracle.co.jp/support/

製品マニュアル

製品のマニュアルは、次のURLにあります。

http://otn.oracle.co.jp/document/

研修およびトレーニング

研修に関する情報とスケジュールは、次のURLで入手できます。

http://www.oracle.co.jp/education/

その他の情報

オラクル製品やサービスに関するその他の情報については、次のURLから参照してください。

http://www.oracle.co.jp 
http://otn.oracle.co.jp 


注意:

ドキュメント内に記載されているURLや参照ドキュメントには、Oracle Corporationが提供する英語の情報も含まれています。日本語版の情報については、前述のURLを参照してください。