この章では、Oracle RTDのグローバリゼーションに関するリリース・ノートについて説明します。この章の内容は次のとおりです。
第9.1項「Oracle RTDのユーザー・インタフェースは英語でのみ使用可能」
Oracle RTDはローカライズされた製品ですが、現時点では、ユーザー・インタフェースは英語でのみ使用できます。また、Decision Centerのレポートには、ロケール固有のデータに関して既知の問題(日付、時間および通貨の書式が正しく表示されないなど)があります。これらの問題は、今後のリリースで対処される予定です。