この章には、Warehouse Builderのコマンドにアクセスするキーボード・オプションが記載されています。Windows NT/2000/XP用に設計されたほとんどのアプリケーションがサポートする規則については、Microsoft WindowsのKeyboard Guideを参照してください。
注意: Oracle Warehouse Builderでは、一般的なマウス機能に限定したキーボード・アクセスが提供されます。マウスを使用できない場合は、スクリプト言語を使用してタスクを実行する必要があります。スクリプト言語の詳細は、Oracle Warehouse Builder APIおよびスクリプト・リファレンスを参照してください。 |
この章の内容は次のとおりです。
この表には、汎用Windowsキーのキーボード・シーケンスとその説明がリストされています。
表36-1 一般的なWindowsキー
キーボード・シーケンス | 説明 |
---|---|
[F1] |
ヘルプ機能を起動します。 |
[F2] |
選択したアイコンの名前を変更します。 |
[Ctrl]+[F4] |
現在アクティブなウィンドウまたはダイアログ・ボックスを閉じます。 |
[Esc] |
現在のメニューを閉じて、フォーカスを親(現在のメニューをアクティブにする前の設定)に移動します。現在は、「取消」コマンド・ボタンを使用できます。 |
[Delete] |
選択した項目を削除します。 |
[Home] |
カーソルを現在の行の先頭に移動します。 |
終了 |
カーソルを現在の行の最後に移動します。 |
[Shift]+[Home] |
現在の位置から行の先頭までをハイライト表示します。 |
[Shift]+[End] |
現在の位置から行の最後までをハイライト表示します。 |
[Tab] |
フォーカスを次のコントロールに移動します。 |
[Shift]+[Tab] |
フォーカスを前のコントロールに移動します。 |
[Shift]+[F10] |
アクティブなオブジェクトのショートカット・メニューを開きます(フォーカスはオブジェクト、アイテムに当てられます)。 |
[Space] |
フォーカスがボタンにあるときは、現在の押しボタンをアクティブにします。チェック・ボックスの選択/選択の解除を切り替えます。 |
[Enter] |
フォーカスがボタンにあるときは、現在の押しボタンをアクティブにします。 |
表36-2に、ツリー表示のコントロール・キーのキーボード・ショートカットとその説明を示します。
アクセラレータ・キーは、頻繁に実行するアクションのキーボード・ショートカットです。アクセラレータ・キーでは、特定のキーストロークの組合せを使用することで、メニューを介さずに対応するメニュー項目と同じ機能を実行できます。表36-3に、アクセラレータ・キーのキーボード・シーケンスとその説明を示します。
表36-3 Warehouse Builderのアクセラレータ・キー・セット
キーボード・シーケンス | 説明 |
---|---|
[Ctrl]+[N] |
新規ウィザードを起動して、オブジェクトを作成します。 |
[Ctrl]+[X] |
テキストを切り取ります。 |
[Ctrl]+[O] |
オブジェクト・エディタを起動します。 |
[Ctrl]+[C] |
テキストをコピーします。 |
[Ctrl]+[V] |
テキストを貼り付けます。 |
[Ctrl]+[F] |
オブジェクト検索ダイアログを開きます。 |
[Shift]+[→] |
テキストをハイライト表示します。 |
[Ctrl]+[S] |
「コミット確認」ダイアログを開きます。 |
[Ctrl]+[P] |
「印刷」ダイアログを開きます。 |
[Ctrl]+[Tab] |
グリッドから使用可能な次のコントロールに移動し、使用可能なショートカット・ページ・タブを選択します。 |
[Ctrl]+[F8] |
クリップボードの内容を表示します。 |
[Alt]+[F6] |
複数のWarehouseウィンドウ間を切り替えます。 |
メニュー・タイトルとメニュー項目には、下線付きのアクセス・キーが表示されます。アクティブなウィンドウ内にあるコントロールまたはメニューをアクティブにするには、[Alt]キーと同時にアクセス・キーを押します。メニュー項目に下線付きの文字が表示されない場合は、上下の矢印キーを使用してメニュー項目にフォーカスを移動し、[Enter]キーを押します。アクセス・キーでは、[Alt]キーを使用せずにコントロールまたはメニュー項目を選択できる場合があります。開いているメニューから項目を選択する場合は、[Alt]キーを押さずにアクセス・キーを使用します。表36-4に、メニュー・コマンドおよびアクセス・キーのキーボード・シーケンスとその説明を示します。
表36-4 メニュー・コマンドおよびアクセス・キー
キーボード・シーケンス | 説明 |
---|---|
[Alt] |
アクティブなウィンドウのメニュー・バーをアクティブにします。左端の最初のメニュー名が選択されます。 |
[Alt]+任意の印刷文字 |
メイン・メニュー・バーの下線付き文字(アクセス・キー)のメニューをアクティブにします。 |
任意の印刷文字 |
開いているメニューで下線付き文字(アクセス・キー)のメニューをアクティブにします。 |
[←]、[→] |
メニュー・バーのメニュー間で矢印の方向にフォーカスを移動します。元のメニューが開いている場合は、移動先のメニューが開き、先頭の項目にフォーカスが移動します。 |
[↑]、[↓] |
選択したメニューを開きます。開いているメニューでは、前のコマンドおよび次のコマンドを選択します。 |
[Enter] |
フォーカスがメニュー・タイトルにあるときは、選択したメニューを開きます。フォーカスがメニュー項目にあるときは、そのメニュー項目をアクティブにします。 |
[Alt]+[F4] |
アクティブなウィンドウを閉じて、現在のウィンドウまたはメニューがアクティブになる前の設定にフォーカスを戻します。 |
[Shift]+[F10] |
アクティブなオブジェクトのショートカット・メニューを開きます(フォーカスはオブジェクト、アイテムに当てられます)。 |
[Tab]キーとキーボード矢印キーを使用して、マッピング・エディタ・キャンバス内を移動できます。
[Tab]キーを押すと、キャンバス上の次のオブジェクトに移動して目的のオブジェクトを選択できます。オブジェクトが選択されていない場合は、マッピング・エディタ・キャンバスの左上隅に最も近いノードが選択されます。移動する順序は、オブジェクトがキャンバスに表示されている位置によって決まります。Zの形でジグザクに移動します。
選択された属性グループ内では、上下の矢印キーを使用して属性間を移動できます。
入力属性が選択されているときは、左の矢印キーで受信マッピング線に移動できます。受信マッピング線は属性ごとに1つのみです。右の矢印キーは使用できません。
オブジェクトを選択して[Delete]キーを押すと、選択したオブジェクトはキャンバスから削除されます。削除できるオブジェクトは、次のとおりです。
演算子。削除される前に削除を確認するプロンプトが表示されます。
属性に対する送信または受信のマッピング線。属性グループまたはヘッダーで開始または終了するマッピング線は削除できません。
演算子の接続ダイアログの要素に容易にアクセスできるように、次のニーモニック・キーが割り当てられています。表36-5に、ニーモニック・キーのキーボード・シーケンスとその説明を示します。
表36-5 演算子の接続のニーモニック・キー割当て
キーボード・シーケンス | 説明 |
---|---|
[Alt]+[o] |
OK |
[Alt]+[c] |
取消 |
[Alt]+[y] |
ソース属性をターゲット・グループにコピーと一致 |
[Alt]+[p] |
ソースとターゲット属性の位置による一致 |
[Alt]+[n] |
名前による一致 |
[Alt]+[i] |
大/小文字の違いを無視 |
[Alt]+[s] |
特殊文字を無視 |
[Alt]+[e] |
ソースの接頭辞を無視 |
[Alt]+[u] |
ソースの接尾辞を無視 |
[Alt]+[t] |
ターゲットの接頭辞を無視 |
[Alt]+[a] |
ターゲットの接尾辞を無視 |
[Alt]+[g] |
実行 |
[Alt]+[d] |
表示マッピング |
[Alt]+[h] |
ヘルプ |
表36-6に、キューブのキーボード・ショートカットとその説明を示します。
表36-7に、表、ビュー、マテリアライズド・ビューおよびユーザー定義型のキーボード・ショートカットとその説明を示します。
表36-8に、ディメンションのキーボード・ショートカットとその説明を示します。
表36-9に、ビジネス定義のキーボード・ショートカットとその説明を示します。
表36-10に、マッピングのキーボード・ショートカットとその説明を示します。
表36-11に、プラッガブル・マッピング・エディタのキーボード・ショートカットとその説明を示します。