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Oracle WebCenter Frameworkエラー・メッセージ・ガイド
10g(10.1.3.2.0)
E05045-01
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2 WCS-06901〜WCS-36465

WCS-06901: JCRマネージャ・リポジトリ・オブジェクトの作成を試行中に失敗しました
原因: JCRマネージャ・リポジトリ・オブジェクトの作成の試行に失敗しました。
処置: Oracleサポート・サービスに連絡してください。
WCS-06902: リポジトリ構成記述子の検索中にエラーが発生しました: {0}
原因: リポジトリ構成記述子のクラス・パスを検索中に例外が発生しました。
処置: クラス・パスが有効であることを確認してください。詳細は、この例外に関連付けられたエラー・テキストを参照してください。
WCS-06903: リポジトリ記述子「{0}」は無効です
原因: リポジトリ記述子が解析に失敗したか、または必須要素が欠落していました。
処置: リポジトリ記述子が構文的に有効であり、必須要素がすべて含まれることを確認してください。
WCS-06904: 固定値パラメータ「{0}」でのsetValueのコールは許可されていません
原因: setValueメソッドが固定のJamConfigParamでコールされました。これは許可されていません。
処置: setValueへのコールを削除してください。
WCS-06905: 資格証明ストア・キー「{1}」を使用してもユーザー「{0}」の資格証明が見つかりません
原因: ユーザーの資格証明のフェッチの試行に失敗しました。資格証明ストア・キーが正しくないか、ユーザー資格証明が必要である可能性があります。
処置: 資格証明ストア・キーが正しいことを確認してください。必要に応じてユーザーの資格証明を指定してください。
WCS-06906: デフォルトの資格証明を設定、フェッチまたは削除するには、資格証明ストア・キーをNULLにしないでください。
原因: 無効な資格証明ストア・キーで、デフォルトの資格証明を設定、フェッチまたは削除しようとしました。
処置: 有効な資格証明ストア・キーを指定してください。JCRアダプタ名が資格証明ストア・キーとして使用されている場合、NULLでないことを確認してください。
WCS-06907: ユーザー認証はこのJCRアダプタについてはサポートされていません。デフォルトの資格証明の設定は許可されていません。
原因: デフォルトのユーザー資格証明を、ユーザー認証をサポートしないJCRアダプタに設定しようとしました。
処置: JCRアダプタがユーザー認証をサポートしない場合、JamAdapterInfo.setDefaultCredentials()メソッドをコールしないでください。
WCS-06908: JCRリポジトリの作成に失敗しました
原因: 指定したパラメータからJCRリポジトリ・インスタンスを作成できませんでした。
処置: 構成パラメータを確認し、再試行してください。
WCS-06909: JCRリポジトリのログインに失敗しました
原因: JCRリポジトリへのログインの試行に失敗しました。
処置: 構成パラメータとユーザー資格証明を確認し、再試行してください。
WCS-11001: コンテンツ書込み時のエラー: {0}
原因: 既知の理由によりコンテンツの書込み操作に失敗しました。
処置: 失敗の理由を調べてください。
WCS-11002: 内部サーバー・エラー: {0}
原因: 予期しない内部エラーが発生しました。
処置: Oracleサポート・サービスに連絡してください。
WCS-11003: 無効なHTTPリクエスト
原因: クライアントが無効なHTTPリクエストを発行しました。
処置: クライアントは修正したリクエストを再送する必要があります。
WCS-11004: サーバーではリクエストは実装されません
原因: このサーバーでは要求された操作は実装されていません。
処置: この操作は実装されていません。クライアントはリクエストを繰り返さないでください。
WCS-11005: リクエスト禁止
原因: クライアントの操作の要求はサーバーにより拒否されました。
処置: この操作は禁止されているため、クライアントはリクエストを繰り返さないでください。
WCS-11006: パスが見つかりません{0}
原因: 要求されたパスがサーバー上に見つかりませんでした。
処置: クライアントはパスを修正し、リクエストを再送する必要があります。
WCS-11007: 不明なコンテンツ・ビュー名: {0}
原因: コンテンツ・ビュー名が無効です。
処置: クライアントはコンテンツ・ビュー名を修正し、リクエストを再送する必要があります。
WCS-11008: ISO8601の日付ではありません: {0}
原因: クライアントがISO8601書式ではない日付を指定しました。
処置: クライアントは日付書式を修正し、リクエストを再送する必要があります。
WCS-11009: HTTPの日付ではありません: {0}
原因: クライアントがHTTP日付書式ではない日付を指定しました。
処置: クライアントは日付書式を修正し、リクエストを再送する必要があります。
WCS-11010: ネームスペースがサポートされていません: {0}
原因: このリポジトリでは指定のネームスペースはサポートされていません。
処置: 処理は必要ありません。
WCS-11011: 日付の解析に失敗しました: {0}
原因: 指定の日付を認識できませんでした。
処置: クライアントは日付書式を修正し、リクエストを再送する必要があります。
WCS-11012: 接続{0}の検索に失敗しました。
原因: 指定の接続が見つかりませんでした。
処置: 接続名がOracle Connection Architectureで正しく構成されていることを確認してください。
WCS-11013: 不正なリクエスト
原因: クライアントはサーバーが認識できないリクエストを発行しました。
処置: クライアントは構成を修正し、リクエストを再発行する必要があります。
WCS-11014: 変更されていません
原因: クライアントが条件付きのGETリクエストを実行しました。アクセスは許可されますが、文書は変更されていません。
処置: 処理は必要ありません。
WCS-11015: 受入れできません
原因: 要求されたリソースではクライアント用に受入れ可能なメディア・タイプのエンティティを生成できません。
処置: 処理は必要ありません。
WCS-11016: 前提条件が失敗しました
原因: リクエストの前提条件に失敗しました。
処置: 処理は必要ありません。
WCS-11017: JVMはUTF-8キャラクタ・セットをサポートしていません。
原因: UTF-8キャラクタ・セットはJVMでサポートされていません。
処置: Oracleサポート・サービスに連絡してください。
WCS-11018: JCRプロパティ名{0}と一致するDAVの失効したプロパティ名がありません。
原因: DAVの失効したプロパティ名に対応しない、予期しないJCRプロパティ名が見つかりました。
処置: Oracleサポート・サービスに連絡してください。
WCS-11019: サーブレット出力ストリームのクローズ中にエラーが発生しました。
原因: サーブレット出力ストリームのクローズ中にエラーが発生しました。
処置: 処理は必要ありません。
WCS-11020: コンテンツ入力ストリームのクローズ中にエラーが発生しました。
原因: コンテンツ入力ストリームのクローズ中にエラーが発生しました。
処置: 処理は必要ありません。
WCS-11101: 無効なリソース名: {0}
原因: 指定した名前は有効なリソース名ではありません。
処置: クライアントはURLを修正し、リクエストを再発行する必要があります。
WCS-11102: 無効なリソース名です。パスに不正なエスケープ・シーケンスがあります: {0}
原因: 指定した名前には不正なエスケープ・シーケンスが含まれるため、この名前は有効なリソース名ではありません。
処置: クライアントはURLを修正し、リクエストを再発行する必要があります。
WCS-11103: JVMはUTF-8キャラクタ・セットをサポートしていません。
原因: UTF-8キャラクタ・セットはJVMでサポートされていません。
処置: Oracleサポート・サービスに連絡してください。
WCS-11151: 必須環境エントリが見つかりません
原因: 必須サーブレット環境エントリが欠落していました。
処置: 欠落している環境エントリの名前についてはログ・ファイルを確認してください。
WCS-11152: 無効なコンテンツ・ビュー: {0}
原因: 指定したコンテンツ・ビューが無効でした。
処置: 処理は必要ありません。
WCS-11153: コンテンツ・ビューがありません
原因: リクエストURLでコンテンツ・ビューが指定されていませんでした。
処置: リクエストURLにコンテンツ・ビューを含めてください。
WCS-11154: VcrUsageCheckerクラス名がNULLです
原因: VCR使用チェッカ・クラスがVCR使用チェッカ・フィルタで設定されていませんでした。
処置: 適切なVCR使用チェッカ・クラス名がフィルタでパラメータとして設定されていることを確認してください。
WCS-11155: 使用チェッカはoracle.vcr.dav.usagechecker.VcrUsageCheckerのインスタンスではありません
原因: VCR使用チェッカ・クラスのタイプが不正です。
処置: 使用チェッカ・クラスのタイプが正しいことを確認してください。
WCS-11156: ServletUsageCheckerのインスタンス化に失敗しました
原因: VCR使用チェッカ・クラスはインスタンス化されませんでした。
処置: インスタンス化に失敗した理由を確立するにはログを確認してください。
WCS-35001: データ・コントロール・メタデータからXMLノードを作成できません。
原因: XML文書の作成に必要なメタデータが使用できなかったか、XML文書オブジェクトの構成中にエラーが発生しました。
処置: 接続名とその他のデータ・コントロール・メタデータが指定されていることを確認してください。
WCS-35002: 接続名がNULLです。
原因: 接続名がデータ・コントロール・メタデータの一部です。メタデータがXMLノードから正しくロードされなかったか、ウィザードによるデータ・コントロールの作成時に接続名が指定されていませんでした。
処置: データ・コントロール定義(.dcx)ファイルを確認してください。
WCS-35003: JCRセッションを取得できません
原因: ログイン資格証明が無効でした。
処置: 資格証明を確認し、リポジトリへの接続を正常に作成できることを確認してください。
WCS-35004: パス{0}についてリポジトリからリソース(JCRノード)をフェッチできません
原因: データ・コントロール・メタデータで指定されたリソース・パスが無効でした。
処置: データ・コントロール定義(.dcx)ファイルを確認してください。
WCS-35005: データ・コントロール構造にグローバル演算を追加できません
原因: データ・コントロール・メタデータで指定されたリソース・パスが無効でした。
処置: データ・コントロール定義(.dcx)ファイルを確認してください。
WCS-35006: XMLノードからメタデータをロードできません
原因: データ・コントロール・メタデータ・ファイル(.dcx)に無効なコンテンツが含まれていました。
処置: データ・コントロール定義(.dcx)ファイルを確認してください。
WCS-35008: ログオンに失敗しました
原因: 指定したログイン資格証明が正しくありませんでした。
処置: 有効なユーザー名とパスワードの組合せを指定してください。
WCS-35010: ADFから接続コンテキストを取得できません
原因: ADFアダプタ・フレームワークが正しく動作していません。
処置: Oracle ADFライブラリがインストール先に存在していることを確認してください。
WCS-35011: ADFからのNULLの接続コンテキスト
原因: connections.xmlファイルが欠落していたか、ファイル形式が不正でした。
処置: ADFアプリケーションがweb.xmlおよびconnextions.xmlで正しいエントリを使用して正しく構成されていることを確認してください。
WCS-35012: リポジトリ接続の検索に失敗しました
原因: 接続名が無効であったか、この名前の接続が接続コンテキスト内に見つかりませんでした。
処置: 有効な接続名を指定してください。connections.xmlファイルを検証してください。
WCS-35013: メソッド・パラメータが正しくないか、欠落しています
原因: 指定したメソッド・パラメータは無効でした。
処置: メソッド・パラメータが有効であることを確認してください。
WCS-35014: 起動するデータ・コントロール演算またはシステム・メソッドがありません
原因: コンテンツ・データ・コントロールは、メソッド名が指定されていないinvokeActionコールを受信しました。
処置: ページ定義ファイルのmethodActionバインディングが正しいことを確認してください。
WCS-35016: ランタイム・データ・コントロール・オブジェクトからデータ・コントロール抽象定義を取得するとNULLが返されます。
原因: ADFフレームワークによりランタイム・データ・コントロール内でデータ・コントロール定義が設定されていません。
処置: dcxおよびcpxファイルが正しいことを確認してください。
WCS-35017: WebApp(web.xml)を構成できません
原因: webAppにサーブレット、サーブレット・マッピングまたはフィルタ・マッピングを追加できませんでした。
処置: プロジェクトについてはweb.xmlファイルを確認してください。
WCS-35300: 操作に対するパラメータが欠落しています。
原因: ADFフレームワークによりデータ・コントロール演算にNULLのパラメータ・マップが渡されました。
処置: ページ定義ファイルをチェックし、演算パラメータが正しく指定されているかどうか確認してください。
WCS-35301: パス・パラメータが不正です。パス・パラメータは、/で始まる有効なJCRリポジトリ絶対パス文字列にしてください。
原因: 指定したパス・パラメータは有効なリポジトリ・パスではありません。
処置: パス文字列が/で始まり、コンテンツ・リポジトリ内で有効なパスであることを確認してください。
WCS-35302: タイプ・パラメータが不正です
原因: 指定したタイプ文字列は、JCRリポジトリ内で有効なノード・タイプではありませんでした。
処置: タイプが、データ・コントロールの基になるコンテンツ・リポジトリに対して有効であることを確認してください。接頭辞およびローカル名の両方が有効である必要があります。たとえば、nt:fileおよびnt:folderは有効なタイプです。
WCS-35303: XPath問合せを生成できません
原因: 検索演算で指定したパラメータは、コンテンツ・リポジトリ・セッションを使用して有効なXPath問合せ文字列に解決できませんでした。
処置: パラメータで使用される属性名および接頭辞が有効であり、コンテンツ・リポジトリに登録されていることを確認してください。
WCS-35304: 条件の不正な属性{0}
原因: リポジトリにこのようなプロパティは存在しませんでした。
処置: リポジトリに存在する別の属性名を指定してください。
WCS-35305: 条件内の属性{0}の接頭辞が不正です
原因: 属性で使用されるネームスペースが不正であったか、リポジトリに登録されていませんでした。
処置: 別の接頭辞を入力するか、リポジトリのJCRアダプタ・プロバイダに問題を報告してください。
WCS-35306: リポジトリ・セッションを使用して属性{0}を解決できません
原因: 属性が無効であったか、接頭辞がJCRセッションに登録されていませんでした。
処置: リポジトリ・セッションで有効な属性名であることを確認してください。
WCS-35307: 演算子{0}はサポートされていません
原因: 無効な演算子が使用されました。
処置: 別の有効な演算子を使用してください。
WCS-35309: XPath問合せ{0}はJCRアダプタでサポートされていません。
原因: JCRアダプタはコンテンツ・リポジトリのデータ・コントロールに必要なXPathサポートに準拠していませんでした。
処置: XPath問合せがこのJCRアダプタでサポートされていることを確認してください。
WCS-35310: JCRリポジトリでエラーが発生しました
原因: JCRアダプタでエラーが発生しました。
処置: JCRアダプタのエラー・ログを確認してください。
WCS-35311: アイテムのURLを取得中にエラーが発生しました
原因: アイテムのURLを生成中にエラーが発生しました。
処置: GETサーブレットが正しく構成されていることを確認してください。
WCS-35312: 無効な戻り属性名{0}
原因: 戻り属性の名前は有効なJava名にする必要があり、名前、URL、パスおよび主要タイプとは異なる名前にしてください。
処置: 属性名が有効であることを確認してください。
WCS-35313: 無効な戻り属性の型
原因: 戻り属性の型は次のJCR型(BOOLEAN、INTEGER、DOUBLE、STRINGまたはDATE)の1つにする必要があります。
処置: 属性の型が有効であることを確認してください。
WCS-35314: 属性{0}の値を取得できません
原因: 指定した属性の値はJCRノードから取得できませんでした。
処置: 属性のJCRパスが正しいことを確認してください。
WCS-35900: 値の状態が不正です。以前にストリームされた値を読取りできません
原因: アプリケーションは、同じ値オブジェクトでのgetStream()と他のget*アクセッサへのコールを混同しています。
処置: アプリケーション・コードを確認してください。
WCS-35901: 値の状態が不正です。以前に読み取られた値をストリームできません
原因: アプリケーションは、同じ値オブジェクトでのgetStream()と他のget*アクセッサへのコールを混同しています。
処置: アプリケーション・コードを確認してください。
WCS-35902: 値変換でのエラー(ソース・タイプ = {0}、ターゲット・タイプ = {1})
原因: JCR値は指定した型に変換できません。
処置: アプリケーション・コードを確認してください。
WCS-35903: 値変換でのエラー(無効なISO8601文字列)
原因: 指定した文字列がJCRで指定された有効なISO8601文字列ではないため、日付に変換できません。
処置: 日付文字列の書式を確認してください。
WCS-35904: REFERENCE値を作成できません。
原因: REFERENCE型の値はこのJCRリポジトリでサポートされていません。
処置: アプリケーションでPREFERENCE型のプロパティを使用しないでください。
WCS-35905: バイナリ・ストリームの読取り中のIOエラー
原因: バイナリ・プロパティのデータにアクセスできませんでした。
処置: JCRリポジトリの記録メディアがアクセス可能かどうか確認してください。
WCS-35906: UTF8エンコーディングはこのシステムではサポートされていません
原因: 使用しているJVMはUTF-8エンコーディングをサポートしません。
処置: サポートされているJava 1.4準拠JVMを使用してください。
WCS-35907: このイテレータには他の要素は含まれません
原因: イテレータはすべての要素を使用しました。
処置: アプリケーションによるRangeIteratorの使用を確認してください。
WCS-35908: このイテレータは削除操作をサポートしていません
原因: このイテレータではremove()操作はサポートされていません。
処置: アプリケーションでRangeIterator#remove()へのコールは行わないでください。
WCS-35909: パス{0}のアイテムはノードではありません
原因: 指定したパスでアイテムが見つかりましたが、ノードではありませんでした。
処置: アプリケーションで正しいパスが指定されていることを確認してください。
WCS-35910: {0}は既知のネームスペース接頭辞ではありません
原因: 名前またはパスにこのレポジトリに不明のネームスペース接頭辞が含まれています。
処置: 現在のセッションのネームスペース・マッピングを確認してください。
WCS-35911: {0}は既知のネームスペースURIではありません
原因: 指定したネームスペースURIは現在のリポジトリに不明です。
処置: 現在のリポジトリで許可されたネームスペースのセットを確認してください。
WCS-35912: 接頭辞{0}はすでに使用されています
原因: 指定した接頭辞はすでにネームスペースにマッピングされており、再マップできません。
処置: 接頭辞に関連付けられたURIの接頭辞マッピングを変更してから、別のURIにマップしてください。
WCS-35913: {0}は予約ネームスペース接頭辞であり、再マップできません
原因: xml接頭辞はJCRに予約されており、再マップできません。
処置: アプリケーションがxml接頭辞を再マップしようとしていないことを確認してください。
WCS-35914: ネームスペース接頭辞の再マップは許可されていません
原因: 永続ネームスペースの再マップはこのJCRリポジトリで許可されていません。
処置: 再マップが必要なネームスペースのセッションを使用してください。
WCS-35915: 無効なJCR名またはパス({0})
原因: 指定した名前またはパスは有効なJCR名またはパスではありません。
処置: 名前またはパスが有効なネームスペース接頭辞を使用し、名前とパスのJCR構文規則を満たしていることを確認してください。
WCS-35915: パスへのアクセス中に索引が範囲外となりました
原因: パス要素の指定した索引は有効ではありません。
処置: パス・オブジェクトの使用を確認してください。
WCS-35916: 絶対パスを追加できません
原因: パスを既存のパスに追加する際、追加されたパスは相対パスである必要があります。
処置: 追加されたパスは常に相対パスであることを確認してください。
WCS-35917: 有効な相対パスではありません
原因: リポジトリが相対パスを要求しているとき、絶対パスを指定しました。
処置: この機能をコールするときに相対パスを使用していることを確認してください。
WCS-35918: ノード・タイプへのアクセス中に予期しないエラーが発生しました
原因: ノード・タイプへのアクセス中に予期しないエラーが発生しました。
処置: Oracleサポート・サービスに連絡してください。
WCS-35919: このようなノード・タイプはありません(名前 = {0})
原因: 指定したノード・タイプはJCRリポジトリに不明です。
処置: このリポジトリに対する正しいノード・タイプを使用していることを確認してください。
WCS-35920: サポートされている問合せ言語ではありません: {0}
原因: 指定した言語はサポートされている問合せ言語ではありません。
処置: XPath問合せのみ使用していることを確認してください。
WCS-35921: 保存された問合せはサポートされていません
原因: このリポジトリは保存済問合せをサポートしません。
処置: アプリケーションでサポートされていないJCR機能がコールされないことを確認してください。
WCS-35922: 予期しない式タイプ
原因: 指定したXPath式はこのJCRリポジトリでサポートされていません。
処置: XPath問合せを確認してください。
WCS-35923: XPath式エラー: 無効な列挙値です。
原因: 内部データ構造で無効な値が使用されています。
処置: Oracleサポート・サービスに連絡してください。
WCS-35924: XPath式エラー: 無効な式ツリー
原因: 指定したXPath式はこのJCRリポジトリでサポートされていません。
処置: XPath問合せを確認してください。
WCS-35925: 式ツリーのXML表現を生成中にエラーが発生しました
原因: この式ツリーのXML表現を作成中にエラーが発生しました。
処置: 例外の原因を確認してください。
WCS-35926: 無効なXPath式
原因: 指定したXPath式はこのJCRリポジトリでサポートされていません。
処置: XPath問合せを確認してください。
WCS-35927: 無効な修飾名: {0}
原因: 指定したXPath式に無効な修飾名が含まれています。
処置: XPath問合せを確認してください。
WCS-35928: XMLのエクスポート中に予期しないエラーが発生しました
原因: XMLエクスポート操作の実行中にXML処理エラーが発生しました。
処置: Oracle XML Parserバージョン2を使用していることを確認してください。
WCS-35991: {0}はjcr:contains()で検索文字列として使用するには有効な式ではありません
原因: 指定した全文検索式はjcr:contains()での使用に対して有効ではありません。
処置: JCR 1.0仕様で有効な全文検索文字式を確認してください。
WCS-35992: {0}はjcr:like()で検索文字列として使用するには有効な式ではありません
原因: 指定した正規表現はjcr:like()に対する有効な引数ではありません。
処置: JCR 1.0仕様で有効な正規表現を確認してください。
WCS-35993: このXPath式には、この問合せエンジンでサポートされていない構成メンバーが含まれます
原因: このXPath問合せはこのリポジトリでサポートされていません。
処置: XPath問合せを確認してください。
WCS-36002: アイテムが見つかりません
原因: アイテムがリポジトリで見つかりませんでした。
処置: アイテム参照を修正し、再試行してください。
WCS-36003: 項目が見つかりません。祖先の深さが無効です
原因: getAncestorメソッドに指定した深さが無効でした。深さnが指定されている場合(nはアイテム自体の深さ)、ItemNotFoundExceptionがスローされます。
処置: アイテムの祖先の深さを再度指定し、再試行してください。
WCS-36004: フォルダまたはファイルがファイル・システムと同期化されていません。
原因: 失効したファイル・システム情報が原因で、フォルダまたはファイルと同期化できませんでした。
処置: ファイルシステム情報をフォルダまたはファイルと同期させるにはrefresh()またはsave()を起動してください。
WCS-36005: フォルダには主要アイテムがありません。
原因: メソッドgetPrimaryItem()はフォルダで正しく起動されませんでした。
処置: フォルダでgetPrimaryItem()メソッドを起動しないでください。
WCS-36006: 操作はまだ実装されていません
原因: 起動されたメソッドは実装されていません。
処置: このメソッドは使用しないでください。または、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
WCS-36007: パスが見つかりません
原因: メソッドが無効なパスによって起動されました。
処置: 有効なパスを指定し、再試行してください。
WCS-36008: サポートされていないリポジトリ操作です
原因: サポートされていないメソッドが起動されました。
処置: このメソッドは起動しないでください。または、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
WCS-36013: 無効なファイル・システム・アダプタ・リポジトリ参照です
原因: NULLまたは無効なファイルシステム・アダプタ・リポジトリ参照が入力されました。
処置: 有効な参照によりFSRepositoryコンストラクタを起動してください。
WCS-36014: {0}は有効なファイルシステムのマウント・ポイントではありません。
原因: ファイルシステムのマウント・ポイントに無効なディレクトリが指定されました。
処置: 有効なルート・ディレクトリによりFSRepositoryコンストラクタを起動してください。
WCS-36015: {0}はこのリポジトリでは既知のワークスペースではありません。
原因: サポートされていない値(ワークスペース)を使用してログインが試行されました。
処置: NULLのワークスペースでlogin()メソッドを起動してください。
WCS-36016: ファイルシステム・アダプタがログイン資格証明を受け入れません。
原因: サポートされていない値(資格証明)を使用してログインが試行されました。
処置: NULLの資格証明でlogin()メソッドを再試行してください。
WCS-36017: 偽装は許可されていません。
原因: ファイルシステム・アダプタでimpersonate()メソッドが起動されました。偽装は許可されていません。
処置: ファイルシステム・アダプタでimpresonate()メソッドを起動しないでください。
WCS-36018: 予期しないエラー
原因: システムで予期しないエラーが発生しました。
処置: Oracleサポート・サービスに連絡してください。
WCS-36021: IOエラー
原因: ファイルの読取り中にエラーが発生しました。
処置: システム管理者に連絡してください。
WCS-36022: このプロパティはREFERENCEではありません。
原因: メソッドをサポートしないプロパティでgetNode()メソッドを起動しようとしました。
処置: 指定したプロパティでgetNode()メソッドを起動しないでください。
WCS-36023: 不正な単一値アクセス: プロパティは複数値です。
原因: 複数値プロパティで単一値プロパティにアクセスしようとしました。
処置: プロパティが単一値か複数値かを確認し、再試行してください。
WCS-36024: 不正な複数値アクセス: プロパティは単一値です。
原因: 単一値プロパティで複数値プロパティにアクセスしようとしました。
処置: プロパティが単一値か複数値かを確認し、再試行してください。
WCS-36025: XPathエラー
原因: XPathの処理の試行でエラーが発生しました。
処置: Oracleサポート・サービスに連絡してください。
WCS-36026: XPath問合せが無効です
原因: 無効なXPath問合せが入力されました。
処置: XPath問合せを修正し、再試行してください。
WCS-36035: アイテムが存在します。
原因: 既存のアイテムを上書きしようとしました。
処置: 上書きオプションを指定するか、アイテムを削除してからこの操作を試行してください。
WCS-36037: アクセスが拒否されました
原因: 指定されたパスで許可されていない処理を実行しようとしました。
処置: システム管理者に連絡してください。
WCS-36038: セッションに保留中の変更が含まれます。
原因: セッションの保留中の変更により、操作を続行できませんでした。
処置: save()またはrefresh()メソッドを起動し、再試行してください。
WCS-36301: 予期しないエラー
原因: システムで予期しないエラーが発生しました。
処置: Oracleサポート・サービスに連絡してください。
WCS-36302: 接続または文をクローズできませんでした。
原因: データベース接続または文のクローズを試行中に、システムで予期しないエラーが発生しました。
処置: ポータル・インスタンスが起動しており実行中であることを確認してください。
WCS-36303: 予期しないエラー
原因: ポータル・アダプタ検索を実行中に、システムで予期しないエラーが発生しました。
処置: Oracleサポート・サービスに連絡してください。
WCS-36304: 検索の実行中にSQLエラーが発生しました
原因: ポータル・リポジトリで検索を実行中にエラーが発生しました。
処置: 検索基準が有効で、ポータル・インスタンスが起動しており実行中であることを確認してください。
WCS-36305: ポータル・リポジトリに接続できませんでした。
原因: 検索の実行を試行しているときに、ポータル・リポジトリへの接続中にエラーが発生しました。
処置: ポータル・インスタンスが起動しており実行中であることを確認してください。
WCS-36306: 検索の実行中にエラーが発生しました。
原因: 検索の実行中に予期しないエラーが発生しました。
処置: 検索基準が有効で、ポータル・インスタンスが起動しており実行中であることを確認してください。
WCS-36307: 無効なノード・タイプ: {0}
原因: 検索に無効なノード・タイプが指定されました。
処置: 検索問合せが有効であることを確認してください。
WCS-36308: ノード・タイプ・エラー
原因: 検索用のノード・タイプを決定中に予期しないエラーが発生しました。
処置: 検索問合せが有効であることを確認してください。
WCS-36309: 検索基準を決定中にエラーが発生しました。
原因: 検索基準の決定中にエラーが発生しました。
処置: 検索問合せが有効であることを確認してください。
WCS-36310: 無効な検索を指定しました。
原因: 検索に指定したXPathが無効でした。
処置: 検索問合せが有効であることを確認してください。
WCS-36311: 検索の設定中にエラーが発生しました。
原因: 検索の設定中にエラーが発生しました。
処置: 検索問合せが有効であることを確認してください。
WCS-36320: データ型{1}が無効であるため、{0}についてプロパティを作成できません。パス: {2}、ノードID: {3}、ノード・サイトID: {4}。
原因: 要求されたプロパティのデータ型が無効でした。
処置: プロパティの有効なデータ型を指定し、再試行してください。
WCS-36321: ノード・タイプ{0}の主要アイテム名を返すことができません。NodeTypeID: {1}、NodeTypeSiteID: {2}。
原因: ノード・タイプが無効でした。
処置: 要求したノード・タイプがリポジトリ内に存在するかどうか確認してください。
WCS-36322: ノード・タイプ{0}のプロパティ定義を返すことができません。
原因: プロパティ定義の作成中にエラーが発生しました。
処置: 要求したノード・タイプがリポジトリ内に存在することを確認してください。
WCS-36323: ノード・タイプ{0}のスーパー・タイプを返すことができません。
原因: スーパー・タイプの作成中にエラーが発生しました。
処置: ノード・タイプが有効であることを確認し、再試行してください。
WCS-36324: ノード・タイプ{0}の主要アイテム名を返すことができません。
原因: ノード・タイプが見つかりませんでした。
処置: ノード・タイプが有効であることを確認し、再試行してください。
WCS-36325: ノード・タイプ{0}のノード定義を返すことができません。
原因: ノード定義を作成できませんでした。
処置: ノード・タイプが有効であることを確認し、再試行してください。
WCS-36326: ノード・タイプ{0}のスーパー・タイプを返すことができません。NodeTypeID: {1}、NodeTypeSiteID: {2}。
原因: ノード・タイプが見つかりませんでした。
処置: 要求したノード・タイプがリポジトリ内に存在することを確認してください。
WCS-36327: 無効な資格証明
原因: ユーザーについてセッションを作成できませんでした。
処置: 渡された資格証明が有効であることを確認してください。
WCS-36328: データベースに接続できませんでした。
原因: データベースへの接続を確立できませんでした。
処置: ポータル・インスタンスが起動しており実行中であることを確認してください。
WCS-36329: アクセスが拒否されました
原因: この操作を実行するための十分な権限がありません。
処置: WebCenter管理者に連絡し、権限を確認してください。
WCS-36330: 要求したノード・タイプ{0}が存在しません。
原因: 要求したノード・タイプの検索中にエラーが発生しました。
処置: ノード・タイプがリポジトリ内に存在することを確認してください。
WCS-36331: ノード・タイプ{0}のプロパティ定義を返すことができません。NodeTypeID: {1}、NodeTypeSiteID: {2}。
原因: プロパティ定義の作成中にエラーが発生しました。
処置: ノード・タイプが有効で、ポータル・インスタンスが起動しており実行中であることを確認してください。
WCS-36332: ノード・タイプ{1}についてプロパティ{0}を設定できません。NodeTypeID: {2}、NodeTypeSiteID: {3}。
原因: プロパティ値が無効でした。
処置: 有効なプロパティ値を入力してください。
WCS-36333: Oracleデータソース{0}を検索できませんでした。
原因: データソースを使用できませんでした。
処置: データソースが正しく作成され、使用可能であることを確認してください。
WCS-36334: Oracleデータソースを作成できませんでした。
原因: Oracleデータソースを作成できませんでした。
処置: データベースURLをチェックし、ユーザー名とパスワードがデータソースに対して有効であることを確認してください。
WCS-36335: ポータル・リポジトリのルート・ノードを取得できませんでした。
原因: ルート・ノードの取得中に予期しないエラーが発生しました。
処置: ポータル・インスタンスが起動しており実行中であることを確認してください。
WCS-36336: 文/接続オブジェクトをクローズできませんでした。
原因: 文または接続オブジェクトのクローズ中にエラーが発生しました。
処置: ポータル・インスタンスが起動しており実行中であることを確認してください。
WCS-36337: フォルダ{2}の子ノードを取得できません。親フォルダID: {0}、フォルダ・サイトID: {1}。
原因: 子ノードの取得を試行中にSQL例外が発生しました。
処置: フォルダID、フォルダ・ページ・グループIDおよびパスが有効で、ポータル・インスタンスが起動しており実行中であることを確認してください。
WCS-36338: プロパティ{0}は単一値プロパティです。
原因: プロパティは単一値プロパティでした。
処置: プロパティの値が単一値であることを確認してください。
WCS-36339: セッションが有効であるかどうかを確認できません。
原因: セッションが有効であるかどうかを確認中にエラーが発生しました。
処置: ポータル・インスタンスが起動しており実行中であることを確認してください。
WCS-36340: ポータル・セッションをログアウトできませんでした。
原因: ポータル・セッションのログアウト中にエラーが発生しました。
処置: ポータル・インスタンスが起動しており実行中であることを確認してください。
WCS-36341: ノード{0}のUUIDを判別できません。
原因: コンテキスト・ノードのUUID判別中にエラーが発生しました。
処置: パスが正しく、ノードを参照できることを確認してください。
WCS-36342: ノード{0}を取得できません。
原因: 要求したノードのフェッチ中にエラーが発生しました。
処置: パスが有効であることを確認してください。
WCS-36343: 指定したUUID {0}のノードを取得できません。
原因: 要求したノードのフェッチ中にエラーが発生しました。
処置: UUIDが有効であることを確認してください。
WCS-36344: 指定したパス{0}にアイテムが存在するかどうかを判別できません。
原因: 要求したアイテムが存在するかどうかの判別中にエラーが発生しました。
処置: パスが有効であることを確認してください。
WCS-36345: ノード・タイプID {0}、ノード・タイプ・サイトID {1}のベース・タイプを取得できません。
原因: ベース・タイプのフェッチ中にエラーが発生しました。
処置: 要求したタイプがポータル・リポジトリ内に存在することを確認してください。
WCS-36346: ノード・タイプのプロパティ定義を返すことができません。NodeTypeID: {0}、NodeTypeSiteID: {1}。
原因: プロパティ定義の作成中にエラーが発生しました。
処置: ノード・タイプがポータル・リポジトリ内に存在することを確認してください。
WCS-36347: ノード・タイプについてプロパティ{0}を設定できません。NodeTypeID: {1}、NodeTypeSiteID: {2}。
原因: プロパティ値が無効でした。
処置: 有効なプロパティ値を指定してください。
WCS-36348: ポータル・リポジトリから一部のノード・タイプを取得できません。
原因: ポータル・ノード・タイプの取得中にエラーが発生しました。
処置: ポータル・インスタンスが起動しており実行中であることを確認してください。
WCS-36349: ID: {0}、サイトID: {1}のノードのプロパティを取得できません。
原因: リポジトリからノードのプロパティを取得中にエラーが発生しました。
処置: ノードとノード・タイプが有効で、ポータル・インスタンスが起動しており実行中であることを確認してください。
WCS-36350: 要求したノードの参照を取得できません。ノードID: {0}、ノード・サイトID: {1}。
原因: 要求したノードの参照の取得中にエラーが発生しました。
処置: ノードが有効で、ポータル・インスタンスが起動しており実行中であることを確認してください。
WCS-36351: ノード{1}に属するプロパティ{0}のバイナリ・プロパティ値を取得できません。
原因: ノードのバイナリ・プロパティをフェッチ中にエラーが発生しました。
処置: パスが正しいことを確認してください。
WCS-36352: プロパティID {0}のポータル・プロパティ名を取得できません。
原因: ポータル・プロパティ名の取得中にエラーが発生しました。
処置: 要求したプロパティが有効であることを確認してください。
WCS-36353: ポータル・セッションが有効であるかどうかを判別できません。
原因: ポータル・セッションが有効であるかどうかを確認中にSQLエラーが発生しました。
処置: ポータル・インスタンスが起動しており実行中であることを確認してください。
WCS-36354: ポータル・セッションをログアウトできませんでした。
原因: ログアウトしようとしたときにSQLエラーが発生しました。
処置: ポータル・インスタンスが起動しており実行中であることを確認してください。
WCS-36355: 指定の入力ストリームの長さを判別できません。
原因: 入力ストリームの長さを判定中にエラーが発生しました。
処置: 入力ストリームが有効であることを確認してください。
WCS-36356: プロパティ{0}は単一値プロパティです。
原因: 使用されたプロパティは単一値プロパティでした。
処置: このAPIは単一値プロパティでは起動できません。
WCS-36357: このノード{0}は参照できないため、UUIDプロパティがありません。
原因: コンテキスト・ノードにUUIDプロパティがありませんでした。
処置: 参照できるノードでこの要求を行ってください。
WCS-36358: プロパティ{0}は複数値プロパティです。
原因: 使用されたプロパティは複数値プロパティでした。
処置: このAPIは複数値プロパティでは起動できません。
WCS-36359: この操作は、ポータル・リポジトリではサポートされていません。
原因: この操作は基礎となるポータル・リポジトリでサポートされていないため、この処理の実行時にエラーが発生しました。
処置: 試行中の操作は、リポジトリに対して有効な操作であることを確認してください。
WCS-36360: ポータル・リポジトリのワークスペースは1つのみであるため、このリクエストは無効です。
原因: 基礎となるポータル・リポジトリのワークスペースは1つのみです。
処置: リポジトリは単一ワークスペース・リポジトリであるため、リクエストは無効です。有効なリクエストで再試行してください。
WCS-36361: プロパティ{0}の長さをLONGに変換できません。
原因: 長さをLONGデータ型に変換中にエラーが発生しました。
処置: プロパティ値が有効であることを確認してください。
WCS-36362: プロパティ{0}の日付値を解析できません。
原因: 日付値の解析中にエラーが発生しました。
処置: プロパティの値が有効であることを確認してください。
WCS-36363: 要求したプロパティが見つかりませんでした。コンテキスト・ノードのパス: {0}、相対パス: {1}。
原因: プロパティが見つかりませんでした。
処置: 要求したプロパティが有効であり、パスが有効であることを確認してください。
WCS-36364: 要求したアイテム{0}が見つかりませんでした。
原因: 要求したアイテムのフェッチ中にエラーが発生しました。
処置: アイテムがポータル・リポジトリ内に存在することを確認してください。
WCS-36365: プロパティ{0}は参照に変換できません。
原因: このプロパティは参照に変換できなかったか、または複数値プロパティでした。
処置: プロパティを参照に変換できることを確認してください。
WCS-36366: {0}はフォルダであるため、主要アイテムがありません。
原因: フォルダが指定されました。フォルダは主要アイテムではありません。
処置: フォルダを指定せずにリクエストを再試行してください。
WCS-36367: 要求したノードが見つかりませんでした。コンテキスト・ノードのパス: {0}、相対パス: {1}。
原因: 要求したノードが見つかりませんでした。
処置: 要求したノード有効であり、パスが有効であることを確認してください。
WCS-36368: 指定したパス{0}が無効です。
原因: パスは無効でした。
処置: 有効なパスを渡してください。
WCS-36416: 子ノード{0}を追加できたかどうかを判別中にエラーが発生しました。
原因: 子ノードを追加できたかどうかを判別中にエラーが発生しました。
処置: ノードが有効であることを確認してください。
WCS-36417: タイプ{1}に基づく子ノード{0}を追加できたかどうかの判別中にエラーが発生しました。
原因: 指定タイプに基づく子ノードを追加できたかどうかの判別中にエラーが発生しました。
処置: ノードおよびタイプが有効であることを確認してください。
WCS-36418: ノード・タイプ{1}の子項目{0}を削除中にエラーが発生しました。
原因: 子アイテムの削除中にエラーが発生しました。
処置: アイテムおよびノード・タイプが有効であることを確認してください。
WCS-36419: ノード・タイプ{1}のプロパティ{0}を削除中にエラーが発生しました。
原因: プロパティの削除中にエラーが発生しました。
処置: ノード・タイプおよびプロパティが有効であることを確認してください。
WCS-36421: 接続をクローズできませんでした。
原因: データベース接続のクローズを試行中に、システムで予期しないエラーが発生しました。
処置: ポータル・インスタンスが起動しており実行中であることを確認してください。
WCS-36422: ノード・タイプ配列オブジェクトをキャッシュに格納できませんでした。
原因: ノード・タイプ・オブジェクトのキャッシュへの格納を試行中に、システムで予期しない例外が発生しました。
処置: WebCenter管理者に連絡し、キャッシュのステータスを確認してください。
WCS-36423: "全ノード・タイプ"ノード・タイプ・イテレータをキャッシュに格納できませんでした。
原因: ノード・タイプ・イテレータのキャッシュへの格納を試行中に、システムで予期しない例外が発生しました。
処置: WebCenter管理者に連絡し、キャッシュのステータスを確認してください。
WCS-36424: ポータル・ノード・タイプにリンクしたリスト・オブジェクトをキャッシュに格納できませんでした。
原因: ポータル・ノード・タイプにリンクしたリスト・オブジェクトのキャッシュへの格納を試行中に、システムで予期しない例外が発生しました。
処置: WebCenter管理者に連絡し、キャッシュのステータスを確認してください。
WCS-36425: キャッシュ・リージョン{0}はすでに定義されています。
原因: キャッシュ・リージョンはすでに定義されています。
処置: 処理は必要ありません。
WCS-36428: キャッシュからのオブジェクトの取得を試行中に一般キャッシュ例外が発生しました。
原因: キャッシュからのオブジェクトの取得を試行した際にキャッシュ例外がスローされました。
処置: WebCenter管理者に連絡し、キャッシュのステータスを確認してください。
WCS-36429: キャッシュが満杯であるため、オブジェクトをキャッシュに格納できません。
原因: キャッシュが満杯であったため、オブジェクトをキャッシュに格納できませんでした。
処置: WebCenter管理者に連絡し、キャッシュのステータスを確認してください。
WCS-36430: ルート・ノードに親ノードがありません。
原因: ルート・ノードに対して親ノードが要求されました。
処置: 定義上は親を持たないルート・ノード以外のノードの親ノードを要求してください。
WCS-36431: ノード・タイプ・イテレータ・オブジェクトをキャッシュから削除できませんでした。
原因: ノード・タイプ・イテレータ・オブジェクトをキャッシュから削除できませんでした。
処置: WebCenter管理者に連絡し、キャッシュのステータスを確認してください。
WCS-36432: ノード・タイプ名がQNameから返されませんでした。
原因: ネームスペースを解決できませんでした。
処置: 指定したノード・タイプ名が有効であることを確認してください。
WCS-36433: プロパティ名がQNameから返されませんでした。
原因: ネームスペースを解決できませんでした。
処置: Oracleサポート・サービスに連絡してください。
WCS-36434: プロパティ定義名がQNameから返されませんでした。
原因: ネームスペースを解決できませんでした。
処置: プロパティ・タイプが有効であることを確認してください。
WCS-36435: 要求した深さ{0}でアイテムが見つかりませんでした。
原因: 要求したアイテムの取得を試行中にエラーが発生しました。
処置: 表示されたアイテムの深さが有効であることを確認してください。
WCS-36436: ルート・ノードに親がありません。
原因: 親ノードをルート・ノードで要求できませんでした。
処置: コンテキスト・ノードがルート・ノードでないことを確認してください。
WCS-36437: ポータル・セッションをリストアできませんでした。
原因: ユーザーのセッションをリストアしようとしたときにSQLエラーが発生しました。
処置: ユーザーが認証されているか確認してください。
WCS-36438: 宣言されたプロパティ定義配列オブジェクトをキャッシュに格納できませんでした。
原因: 宣言されたプロパティ定義配列オブジェクトのキャッシュへの格納を試行中に、システムで予期しない例外が発生しました。
処置: WebCenter管理者に連絡し、キャッシュのステータスを確認してください。
WCS-36440: プロパティ定義配列オブジェクトをキャッシュに格納できませんでした。
原因: プロパティ定義配列オブジェクトのキャッシュへの格納を試行中に、システムで予期しない例外が発生しました。
処置: WebCenter管理者に連絡し、キャッシュのステータスを確認してください。
WCS-36441: プロパティ・イテレータ・オブジェクトをキャッシュに格納できませんでした。
原因: プロパティ・イテレータ・オブジェクトのキャッシュへの格納を試行中に、システムで予期しない例外が発生しました。
処置: WebCenter管理者に連絡し、キャッシュのステータスを確認してください。
WCS-36442: プロパティ・オブジェクトをキャッシュに格納できませんでした。
原因: プロパティ・オブジェクトのキャッシュへの格納を試行中に、システムで予期しない例外が発生しました。
処置: WebCenter管理者に連絡し、キャッシュのステータスを確認してください。
WCS-36443: ノード・イテレータ・オブジェクトをキャッシュに格納できませんでした。
原因: ノード・イテレータ・オブジェクトのキャッシュへの格納を試行中に、システムで予期しない例外が発生しました。
処置: WebCenter管理者に連絡し、キャッシュのステータスを確認してください。
WCS-36444: ノード・オブジェクトをキャッシュに格納できませんでした。
原因: ノード・オブジェクトのキャッシュへの格納を試行中に、システムで予期しない例外が発生しました。
処置: WebCenter管理者に連絡し、キャッシュのステータスを確認してください。
WCS-36446: ノード・タイプ・オブジェクトをキャッシュに格納できませんでした。
原因: ノード・タイプ・オブジェクトのキャッシュへの格納を試行中に、システムで予期しない例外が発生しました。
処置: WebCenter管理者に連絡し、キャッシュのステータスを確認してください。
WCS-36447: "主要ノード・タイプ"ノード・タイプ・イテレータをキャッシュに格納できませんでした。
原因: ノード・タイプ・イテレータのキャッシュへの格納を試行中に、システムで予期しない例外が発生しました。
処置: WebCenter管理者に連絡し、キャッシュのステータスを確認してください。
WCS-36448: "ミックスイン・ノード・タイプ"ノード・タイプ・イテレータをキャッシュに格納できませんでした。
原因: ノード・タイプ・イテレータのキャッシュへの格納を試行中に、システムで予期しない例外が発生しました。
処置: WebCenter管理者に連絡し、キャッシュのステータスを確認してください。
WCS-36449: "スーパー・タイプ"ノード・タイプ配列をキャッシュに格納できませんでした。
原因: ノード・タイプ配列のキャッシュへの格納を試行中に、システムで予期しない例外が発生しました。
処置: WebCenter管理者に連絡し、キャッシュのステータスを確認してください。
WCS-36450: ノード・タイプの子ノード定義をキャッシュに格納できませんでした。
原因: ノード・タイプの子ノード定義のキャッシュへの格納を試行中に、システムで予期しない例外が発生しました。
処置: WebCenter管理者に連絡し、キャッシュのステータスを確認してください。
WCS-36451: ノード・タイプのプロパティ定義をキャッシュに格納できませんでした。
原因: ノード・タイプのプロパティ定義のキャッシュへの格納を試行中に、システムで予期しない例外が発生しました。
処置: WebCenter管理者に連絡し、キャッシュのステータスを確認してください。
WCS-36452: ブール・オブジェクトをキャッシュに格納できませんでした。
原因: ブール・オブジェクトのキャッシュへの格納を試行中に、システムで予期しない例外が発生しました。
処置: WebCenter管理者に連絡し、キャッシュのステータスを確認してください。
WCS-36453: ノード・タイプの要求した子ノード定義をキャッシュに格納できませんでした。
原因: ノード・タイプの子ノード定義のキャッシュへの格納を試行中に、システムで予期しない例外が発生しました。
処置: WebCenter管理者に連絡し、キャッシュのステータスを確認してください。
WCS-36454: ノード・タイプの要求したプロパティ定義をキャッシュに格納できませんでした。
原因: ノード・タイプのプロパティ定義のキャッシュへの格納を試行中に、システムで予期しない例外が発生しました。
処置: WebCenter管理者に連絡し、キャッシュのステータスを確認してください。
WCS-36456: リポジトリ・プロパティ・オブジェクトをキャッシュに格納できませんでした。
原因: リポジトリ・プロパティ・オブジェクトのキャッシュへの格納を試行中に、システムで予期しない例外が発生しました。
処置: WebCenter管理者に連絡し、キャッシュのステータスを確認してください。
WCS-36457: リポジトリ・プロパティ定義オブジェクトをキャッシュに格納できませんでした。
原因: リポジトリ・プロパティ定義オブジェクトのキャッシュへの格納を試行中に、システムで予期しない例外が発生しました。
処置: WebCenter管理者に連絡し、キャッシュのステータスを確認してください。
WCS-36458: キャッシュ・リージョンの1つを破棄できませんでした。
原因: キャッシュ・リージョンの1つの破棄を試行中に、システムで予期しない例外が発生しました。
処置: WebCenter管理者に連絡し、キャッシュのステータスを確認してください。
WCS-36459: キャッシュを初期化できませんでした。
原因: キャッシュの初期化を試行中に、システムで予期しない例外が発生しました。
処置: WebCenter管理者に連絡し、キャッシュのステータスを確認してください。
WCS-36460: キャッシュ構成ファイルを読み取れませんでした。
原因: キャッシュ構成ファイルの読取りを試行中に、システムでIO例外が発生しました。
処置: 構成ファイルが存在することを確認してください。
WCS-36461: リポジトリ・ノード・タイプ・オブジェクトをキャッシュに格納できませんでした。
原因: リポジトリ・ノード・タイプ・オブジェクトのキャッシュへの格納を試行中に、システムで予期しない例外が発生しました。
処置: WebCenter管理者に連絡し、キャッシュのステータスを確認してください。
WCS-36462: ノード・タイプ{0}のスーパー・タイプを取得できません。
原因: 指定したノード・タイプのスーパー・タイプのフェッチ中にエラーが発生しました。
処置: 要求したノード・タイプがポータル・リポジトリ内に存在し、カスタム・タイプであることを確認してください。
WCS-36463: リージョン{0}が見つかりませんでした。
原因: 要求したリージョンがJavaオブジェクト・キャッシュ(JOC)で定義されていません。
処置: リージョン名が有効で、この階層に存在することになっているか確認してください。
WCS-36464: Oracle Text検索を実行中にエラーが発生しました。
原因: 検索の実行中にOracle Textでエラーが発生しました。
処置: 検索対象のポータルの管理者にOracle Textが有効であるか確認してください。エラーの原因に関する追加情報が、ポータルの診断ログにある場合があります。
WCS-36465: ページ・グループのベース言語が異なるため、ルート検索を実行できません。
原因: 検索するページ・グループのベース言語が同じでないため、検索を実行できません。
処置: 単一ページ・グループのみを検索する検索を実行してください。