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Oracle WebCenter Frameworkエラー・メッセージ・ガイド
10g(10.1.3.2.0)
E05045-01
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はじめに

このマニュアルでは、Oracle WebCenter Frameworkのインストールおよび使用時に発生する可能性のあるエラー・メッセージについて説明します。メッセージ・テキストの他に、原因と処置の情報も記載されています。Oracle Application Server 10gのエラー・メッセージの詳細は、Oracle Technology Network(OTN)(http://www.oracle.com/technology/products/ias/index.html)のドキュメントを参照してください。

対象読者

このマニュアルは、Oracle WebCenter Frameworkの使用中に発生するエラー・メッセージに関する詳細な情報を必要とするユーザーを対象としています。Oracle WebCenter Frameworkの詳細は、Oracle Technology Network(OTN)(http://download.oracle.com/docs/cd/B32110_01/index.htm)のドキュメントを参照してください。

ドキュメントのアクセシビリティについて

オラクル社は、障害のあるお客様にもオラクル社の製品、サービスおよびサポート・ドキュメントを簡単にご利用いただけることを目標としています。オラクル社のドキュメントには、ユーザーが障害支援技術を使用して情報を利用できる機能が組み込まれています。HTML形式のドキュメントで用意されており、障害のあるお客様が簡単にアクセスできるようにマークアップされています。標準規格は改善されつつあります。オラクル社はドキュメントをすべてのお客様がご利用できるように、市場をリードする他の技術ベンダーと積極的に連携して技術的な問題に対応しています。オラクル社のアクセシビリティについての詳細情報は、Oracle Accessibility ProgramのWebサイトhttp://www.oracle.com/accessibility/を参照してください。

ドキュメント内のサンプル・コードのアクセシビリティについて

スクリーン・リーダーは、ドキュメント内のサンプル・コードを正確に読めない場合があります。コード表記規則では閉じ括弧だけを行に記述する必要があります。しかしJAWSは括弧だけの行を読まない場合があります。

外部Webサイトのドキュメントのアクセシビリティについて

このドキュメントにはオラクル社およびその関連会社が所有または管理しないWebサイトへのリンクが含まれている場合があります。オラクル社およびその関連会社は、それらのWebサイトのアクセシビリティに関しての評価や言及は行っておりません。

Oracleサポート・サービスへのTTYアクセス

アメリカ国内では、Oracleサポート・サービスへ24時間年中無休でテキスト電話(TTY)アクセスが提供されています。TTYサポートについては、 (800)446-2398にお電話ください。

関連ドキュメント

詳細は、Oracle WebCenter Frameworkのドキュメント・セット内の次のドキュメントを参照してください。

Oracle WebCenter Frameworkのリリース・ノートを含めたすべての関連ドキュメントは、Oracle Technology Network(OTN、http://download.oracle.com/docs/cd/B32110_01/index.htm)のOracle WebCenter Frameworkのドキュメント・ページで入手できます。


注意:

WebCenter Framework関連の用語集は、『Oracle WebCenter Framework開発者ガイド』を参照してください。

表記規則

このマニュアルでは次の表記規則を使用します。

表記規則 意味
太字 太字は、操作に関連するGraphical User Interface要素、または本文中で定義されている用語および用語集に記載されている用語を示します。
イタリック イタリックは、ユーザーが特定の値を指定するプレースホルダ変数を示します。
固定幅フォント 固定幅フォントは、段落内のコマンド、URL、サンプル内のコード、画面に表示されるテキスト、または入力するテキストを示します。

異常な状態

次のいずれかの原因によって、異常な状態とみなされるエラーが発生する場合があります。

処置: まず、システム管理者に連絡して、メッセージがOracle WebCenter Framework以外のことが原因で発生したかどうかを調べます。メッセージがユーザー・エラーまたはシステム問題によって発生したものではないことが確認された場合は、Oracleサポート・サービスに問い合せます。

Oracleサポート・サービスへの連絡方法

一部のエラー(内部エラー)は、Oracleサポート・サービスに連絡して、エラーを報告する必要があります。Oracleサポート・サービスに連絡するときは、次の情報を手元に用意しておいてください。

  1. お客様の名前、会社およびOracleサポートのID番号

  2. ハードウェア、オペレーティング・システムおよび使用しているオペレーティング・システムのリリース番号

  3. エラーが発生したときに使用していたコンポーネントの完全なリリース番号(リビジョン番号やポートのリリース番号があれば、それらを含む)

  4. エラーが発生したときに使用していた他のすべての製品およびリリース番号(Oracle 8.0.4など)

  5. エラー・メッセージが1つ以上発生した場合は、正確なメッセージ番号と説明(表示された順序で)

  6. 問題の説明(普通でない状態を含む)

  7. 次のコードに基づいた問題の重大度

    1. プログラムが使用できません。操作に重大な影響があります。

    2. プログラムは使用できます。操作が大幅に制限されます。

    3. 限られた機能でプログラムは使用できます。操作全体に重大な影響はありません。

    4. お客様によって問題は回避されました。操作にはほとんど影響しません。

サポートおよびサービス

次の各項に、各サービスに接続するためのURLを記載します。

Oracleサポート・サービス

オラクル製品サポートの購入方法、およびOracleサポート・サービスへの連絡方法の詳細は、次のURLを参照してください。

http://www.oracle.co.jp/support/

製品マニュアル

製品のマニュアルは、次のURLにあります。

http://otn.oracle.co.jp/document/

研修およびトレーニング

研修に関する情報とスケジュールは、次のURLで入手できます。

http://www.oracle.co.jp/education/

その他の情報

オラクル製品やサービスに関するその他の情報については、次のURLから参照してください。

http://www.oracle.co.jp 
http://otn.oracle.co.jp 


注意:

ドキュメント内に記載されているURLや参照ドキュメントには、Oracle Corporationが提供する英語の情報も含まれています。日本語版の情報については、前述のURLを参照してください。