「ログインを有効にする (Enable Logins)」ダイアログボックスの選択肢が増えました。
プロファイルで役割に remote login 承認が与えられます。スーパーユーザーの役割に対するこの承認は、Maintenance and Repair プロファイルに入っています。役割によってリモートログインを行うには、リモートログインするホストごとに別の手順が必要です。この手順については、『Trusted Solaris 管理の手順』を参照してください。
Trusted Solaris 2.5.1 では、/etc/default/passwd ファイルに MAXBADLOGINS のデフォルト値として 3 が ファイルに設定されていました。Trusted Solaris 7 では Solaris モデルに従います。/etc/default/login ファイルに変数 RETRIES の デフォルト値として 5 が設定されます。