表 A-1 に、事前定義済みの監査クラスを示します。左から順に、監査フラグ (監査クラスを表す短形式名)、監査クラス名 (長形式名)、監査マスク、デフォルトで監査クラスにある監査イベントのリストへのポインタを表しています。システム管理者は、監査フラグを監査構成ファイル内で使用することにより、監査を行うイベントクラスを指定します。audit_class(4) ファイルに新しくクラスを追加したり、既存のクラスの名前を変更することも可能です。