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Trusted Solaris の監査管理
Book Information
はじめに
第 1 章 監査の基本
監査の概要
監査の機構
監査の開始
監査クラスと監査イベント
監査クラス
カーネルイベント
ユーザーレベルのイベント
ユーザーアクションを原因としないイベント
監査レコード
監査フラグ
監査フラグの定義
監査フラグの構文
すでに設定されている監査フラグを修正する接頭辞
監査ファイルの保存場所
監査ディレクトリのアクセス権
ワークステーションの監査
audit_control ファイルの例
例外的な監査を実施するユーザー
audit_user ファイル
プロセス監査の特性
プロセス事前選択マスク
監査 ID
監査セッション ID
端末 ID
audit_data ファイル
監査デーモンの役割
監査データ保存時のディレクトリの最適化
監査ファイルを処理しやすいサイズで保存
audit_warn スクリプト
監査のコストの管理
監査の効率
auditconfig コマンド
監査ポリシーの設定
第 2 章 監査の設定
サイトでの監査計画
監査対象の計画
監査対象を計画するときの検討事項
イベントとクラスの対応関係の計画 - サイト独自の設定
イベントとクラスの対応関係を変更するときの検討事項
監査レコード用の容量の計画
ネットワークに接続されていないワークステーションの容量の計画
ネットワークでのディスク容量の計画
監査の実施計画
サイトでの監査の実施
システム管理者の監査設定作業
セキュリティ管理者の監査設定作業 - 基本
セキュリティ管理者の監査設定作業 - 上級
監査の停止と再開の手順
監査を無効にする方法
監査を有効にする方法
監査の設定手順 - 基本
専用の監査パーティションを作成する方法
ヒント
特権の必要なコマンドを実行する方法
ログインして管理役割になる
プロファイルシェルを開く
空き領域を削除する方法 (オプション)
監査ファイルシステムを保護する方法
監査ディレクトリを作成する方法
監査ファイルシステムを共有する方法
監査ファイルシステムをマウントする方法
監査ファイルシステムの空き領域を予約する方法
監査ファイルの保存場所を指定する方法
監査フラグを設定する方法
例外ユーザー情報を設定する方法
監査障害を警告する方法
常時監査ポリシーを設定する方法
監査構成ファイルをネットワーク上の各ワークステーションに配布する方法
デバイスの割り当てと割り当て解除の方法
デバイスの割り当てを解除する方法
監査の設定手順 - 上級
監査クラスを追加する方法
監査イベントを追加する方法
イベントとクラスの対応関係を変更する方法
アクセスが公開されているファイルに公開オブジェクトビットを設定する方法
動的手続き
現在の監査ポリシーを決定する方法
Admin_High ワークスペースを作成する方法
監査ポリシーを一時的に設定する方法
監査フラグを動的に変更する方法
監査デーモンを停止する方法
監査デーモンを開始する方法
監査レコードを新しい監査ファイルに送る方法
第 3 章 監査トレールの管理と監査結果の分析
監査トレール
監査トレールはどのように作成されるか
監査レコードの書式
監査トークンの順序
ユーザーが読める形式の監査レコード
監査トークンの読み方
監査レコードの読み方
監査ファイル
監査ファイルの名前の付け方
監査ファイル名の使用
時刻表示の書式と解釈
まだアクティブなファイルの名前
監査の終了した監査ファイル名の例
監査ファイルの管理
監査トレールの併合
監査トレールからレコードを選択する
auditreduce コマンドと praudit コマンドの使い方
監査終了後の監査ファイルを読む方法
現在の監査ファイルを読む方法
複数の監査ファイルを 1 つの監査ファイルとして表示する方法
監査ログを出力する方法
選択した 1 日のユーザーのアクティビティを表示する方法
選択した 1 日のユーザーのアクティビティを出力する方法
ログインおよびログアウトメッセージを 1 つのファイルにコピーする方法
指定した日の前後に作成された監査レコードを表示する方法
監査イベントを検索する方法
選択した監査ファイルを組み合わせる方法
監査ファイルを削減する方法
praudit フィールドの区切り文字をタブに変更する方法
praudit トークンの区切り文字をタブに変更する方法
praudit スクリプトを使って選択を実行する方法
監査ファイルのバックアップと復元
監査ファイルをバックアップする方法
監査ファイルの復元
第 4 章 障害発生時の対策
監査トレールのオーバーフローの予防
監査トレールのオーバーフローを計画的に予防する方法
監査ファイルシステムのオーバーフローを処理する方法
not_terminated と表示された監査ファイルの処分
終了していない (not_terminated) 監査ファイルを処分する方法
sequence トークンを使用したデバッグ
sequence トークンを監査レコードに追加する方法
sequence トークンを監査レコードに含めない方法
監査デーモンを手動で起動する
ワークステーションを個別に監査する
ユーザーアクションによる監査イベントと監査クラスの対応関係を設定する方法
ユーザーアクションを原因としない監査イベントと監査クラスの対応関係を設定する方法
失敗したログインの検知
付録 A イベントとクラスの対応関係
監査クラス別の監査イベントリスト
監査クラス aa のイベント
監査クラス ao のイベント
監査クラス ap のイベント
監査クラス cl のイベント
監査クラス fa のイベント
監査クラス fc のイベント
監査クラス fd のイベント
監査クラス fm のイベント
監査クラス fn のイベント
監査クラス fr のイベント
監査クラス fw のイベント
監査クラス io のイベント
監査クラス ip のイベント
監査クラス io のイベント
監査クラス na のイベント
監査クラス no のイベント
監査クラス nt のイベント
監査クラス ot のイベント
監査クラス pm のイベント
監査クラス ps のイベント
監査クラス as のイベント
監査クラス ss のイベント
監査クラス ax のイベント
監査クラス xa のイベント
監査クラス xc のイベント
監査クラス xl のイベント
監査クラス xp のイベント
監査クラス xs のイベント
付録 B 監査レコードの詳細
監査レコードの構造
監査トークンの構造
acl トークン
arbitrary トークン
arg トークン
attr トークン
clearance トークン
exec_args トークン
exec_env トークン
exit トークン
file トークン
groups トークン (廃止)
header トークン
host トークン
in_addr トークン
ip トークン
ipc トークン
ipc_perm トークン
iport トークン
liaison トークン
newgroups トークン
opaque トークン
path トークン
priv トークン
privilege トークン
process トークン
return トークン
seq トークン
slabel トークン
socket トークン
socket-inet トークン
subject トークン
text トークン
trailer トークン
xatom トークン
xclient トークン
xcolormap トークン
xcursor トークン
xfont トークン
xgc トークン
xpixmap トークン
xproperty トークン
xselect トークン
xwindow トークン
監査レコード
一般的な監査レコード構造
カーネルレベルで生成される監査レコード
カーネルレベルの疑似イベント
X サーバープロトコルの監査レコード
ユーザーレベルで生成される監査レコード
付録 C 監査リファレンス
索引
数字・記号
A
C
D
E
F
G
H
I
K
L
M
N
O
P
R
S
T
U
V
W
X
あ
い
え
か
き
く
こ
さ
し
せ
そ
た
て
と
な
に
ね
は
ひ
ふ
ほ
ま
め
ゆ
り
ろ
わ
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