Java Desktop System Release 2 ユーザーズガイド

パネルの概要

セッションを初めて開始すると、Java Desktop System には最低 1 つのパネルがあります。 システム管理者は、ローカルな要求に応じてデフォルトのパネルを設定している場合があります。したがって、ここで説明するパネルと多少異なる可能性があります。

必要に応じて、パネルの動作や外観を変更できます。 パネルからオブジェクトを追加、削除することもできます。 複数のパネルを作成し、各パネルで異なる設定、オブジェクト、および背景を選ぶことができます。 パネルを隠すこともできます。

通常、Java Desktop System は、画面のボトムエッジに表示される、事前に構成されたパネルを含みます。

ボトムエッジパネル

ボトムエッジパネルには、以下の項目があります。

オブジェクト 

説明 

「起動」

「起動」ボタンには、Java Desktop System のアプリケーションと構成ツールのメニューやメニュー項目が含まれています。

時計

パネルに日時を表示します。 

デスクトップの表示

 このボタンをクリックすると、開かれているすべてのウィンドウがアイコン化されます。

ウィンドウリスト

開いている各ウィンドウを示すボタンを表示します。 ウィンドウリストボタンをクリックすると、ウィンドウの最小化と元のサイズへの復元を行うことができます。 

通知スペース

アプリケーションのアクティビティを示すさまざまなアイコンを表示します。 

ワークスペーススイッチ

ワークスペースを視覚的に表示します。 ワークスペーススイッチ を使用して、ワークスペース間を切り替えることができます。

ボリュームコントロール

システムの音量を制御し設定するボタンを表示します。 

ネットワークモニター

ネットワークデバイスの状態を表示します。 

入力方法スイッチ

多言語にわたる入力方法の機能を提供するボタンを表示します。