Java Desktop System Release 2 ユーザーズガイド

拡張設定

「拡張設定」タブセクションを使用すると、スクリーンセーバーの拡張設定を設定できます。

表 8–25 に、スクリーンセーバーの変更可能な拡張設定を示します。

表 8–25 スクリーンセーバーの拡張設定

ダイアログ要素 

説明 

「デスクトップ画像を操作対象にする」

一部のスクリーンセーバーでは、画面のスクリーンショットを撮ることができるため、そのスクリーンショットを使用してスクリーンセーバーディスプレイを作成できる。 スクリーンセーバーで画面のスクリーンショットを撮る場合は、このオプションを選択する 

「ビデオ入力を操作対象にする」

一部のスクリーンセーバーでは、ビデオのフレームを取り込めるため、取り込んだ画像を使用してスクリーンセーバーディスプレイを作成できる。 システムにビデオキャプチャカードがある場合、このオプションを選択すると、スクリーンセーバーでビデオのフレームを取り込むことができる 

「画像をランダムに選択」

指定したディレクトリ内の画像をスクリーンセーバーに使用する場合に選択する。 ディレクトリのパスをフィールドに入力する。 または、「参照」をクリックしてダイアログを表示し、ディレクトリを選択する

「診断情報を詳細にする」

スクリーンセーバーの診断情報を表示する場合に選択する 

「サブプロセスのエラーを表示する」

画面上のスクリーンセーバーのサブプロセスに関連するエラーを表示する場合に選択する 

「起動時にスプラッシュスクリーンを表示する」

Xscreensaver を開始したときに、Xscreensaver が「スプラッシュ」ダイアログを表示するようにする場合に選択する

「パワーマネージメントを有効にする」

モニタの電源管理機能を有効にする場合に選択する。 電源管理機能は、モニタを使用していないときの電力消費を削減する 

「スタンバイの間隔」

モニタが待機モードになるまでの時間を指定する。 モニタが待機モードになると、画面は空白になる 

「サスペンドの間隔」

モニタが省電力モードになるまでの時間を指定する 

「電源 OFF」

モニタの電源を切るまでの時間を指定する 

「カラーマップをインストールする」

スクリーンセーバーがアクティブのとき、専用のカラーマップをインストールする場合に選択する。 専用のカラーマップを使用することで、特定のスクリーンセーバーディスプレイの画像品質を改善できる 

「ブランクするときフェードアウトする」

スクリーンセーバーを起動するときに、徐々に黒の画面を表示したい場合に選択する 

「ブランクを解除するときにフェードインする」

スクリーンセーバーを停止するときに、表示を徐々に黒から画面の内容へ表示したい場合に選択する 

「フェード時間」

スクリーンセーバーを起動するときに、黒にフェードする時間を指定する