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| Sun ONE Messaging and Collaboration イベント通知サービスマニュアル |
本書について
このマニュアルでは、iPlanet Messaging Server および Sun ONE Calendar Server で利用されるイベント通知サービス (ENS) のアーキテクチャと API について説明します。 サーバシステムのカスタマイズに使用できる ENS API についても、詳しく解説します。 Sun ONE の以前の商標は iPlanet でした。 Sun ONE および iPlanet はともに Sun Microsystems, Inc の商標です。移行中のため、このマニュアルでは両方とも使用されています。
対象読者
対象読者
このマニュアルは、iPlanet Messaging Server と Sun ONE Calendar Server を実装するために、アプリケーションをカスタマイズする必要があるプログラマを対象にしています。
お読みになる前に
このマニュアルは、C/C++ および Java Messaging Service の知識や、次のことに関する一般的な知識をお持ちのプログラマの方を想定して書かれています。
このマニュアルの内容
このマニュアルは、次の章と付録で構成されています。
本書について (この章)
イベント通知サービス (ENS) のコンポーネント、アーキテクチャ、およびアプリケーションプログラミングインタフェース (API) について説明します。
第 2 章 「イベント通知サービス C API リファレンス」
ENS C API について説明します。
第 3 章 「イベント通知サービス Java (JMS) API リファレンス」
ENS Java API について説明し、 コーディング例を掲載しています。
第 4 章 「Sun ONE Calendar Server 固有の情報」
Sun ONE Calendar Server のイベント通知について説明し、Sun ONE Calendar Server のコーディング例を掲載しています。
第 5 章 「iPlanet Messaging Server 固有の情報」
iPlanet Messaging Server のイベントリファレンスについて説明し、iPlanet Messaging Server のコーディング例を掲載しています。
「用語集」
表記上の規則
モノスペースフォント − 画面上のコンピュータ出力のあらゆるテキストの表記に使用します。 また、ファイル名、識別名、関数、コーディング例にも使用します。
イタリックフォント − システムに固有の情報についてユーザが入力するテキスト(変数など)を表しています。 サーバのパスや名前、アカウント ID などに使用します。
このマニュアルで使用されているパスはすべて UNIX 形式です。 Windows NT ベースの iPlanet Messaging Server または Sun ONE Calendar Server をご使用の場合、このマニュアルに表記されている UNIX 形式のファイルパスを Windows NT の表現と読み替えてください。
関連情報
ほかにも、次の場所で関連マニュアルを参照できます。
iPlanet Messaging Server マニュアル
http://docs.sun.com/db/prod/s1msgsrv?l=ja#hic
Sun ONE Calendar Server マニュアル
http://docs.sun.com/db/prod/s1calsrv?l=ja#hic
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最終更新日 2002 年 8 月 30 日