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| Sun Java™ System Identity Manager 7.0 リリースノート | |
ドキュメントの追加事項と修正事項
ここでは、Identity Manager 7.0 マニュアルセットが発行されたあとに必要となった新しい情報と修正情報を記載しています。この情報は、次のように構成されています。
Identity Manager Installationここでは、『Sun JavaTM System Identity Manager Installation』に関連する新しい情報とドキュメントの修正事項を記載しています。
最新情報
次の新しい情報が『Identity Manager Installation』に追加されました。
修正情報
ここでは、『Identity Manager Installation』の修正情報を記載しています。
Identity Manager Upgradeここでは、『Sun JavaTM System Identity Manager Upgrade』の新しい情報とドキュメントの修正事項を記載しています。
最新情報
次の新しい情報が『Identity Manager Upgrade』に追加されました。
- Identity Manager 6.0 および 7.0 のリポジトリスキーマのアップグレード手順が第 3 章「Upgrading Identity Manager in a Test Environment」の「Deploying the Upgrade in a Test Environment」の節で説明されています。
- 本稼働環境での TaskDefinition オブジェクトのアップグレード手順が第 4 章「Upgrading Identity Manager in the Production Environment」の「Changing TaskDefinition Objects in Production」の節で説明されています。
- Identity Manager ソフトウェア製品の推奨アップグレードパスとサービス終了ポリシーを説明した新しい情報が第 1 章「Overview of the Upgrade Process」の「Upgrade Paths and End of Service Life」の節で説明されています。
Identity Manager 管理ガイドここでは、『Sun JavaTM System Identity Manager 管理ガイド』の新しい情報とドキュメントの修正事項を記載しています。
最新情報
複数のマニュアル (『Identity Auditor 管理ガイド』、『Identity Manager Service Provider Edition Administration Addendum』、および『Identity Manager Audit Logging』) が『Identity Manager 管理ガイド』に統合されたため、複数の新しい章がこの版で追加されました。
次の情報は『Identity Manager 管理ガイド』での新情報です。
修正情報
ここでは、『Identity Manager 管理ガイド』ドキュメントの修正事項を記載しています。
これらのイベントは、ダッシュボードグラフを作成する場合に「ダッシュボードグラフ」ページに表示される「追跡するイベント」メニューから選択します。
- Identity Manager 管理インタフェースから「レポート」 > 「ダッシュボードグラフ」を選択します。
- ダッシュボードグラフの最後までスクロールして、「新規」をクリックし、新しいダッシュボードグラフを作成します。
- 「グラフ名」フィールドに名前を入力して、「レジストリ」メニューから「IDM」を選択します。
- 「追跡するイベント」メニューが表示されたら、メニューからこれらのイベントのうち 1 つを選択できます。
これらの追跡イベントごとに異なるパラメータが必要です。必要なパラメータを指定して「保存」を選択します。
- ワークフローをいくつか開始し、予想した情報がダッシュボードグラフに反映されることを確認します。
第 2 章、「Identity Manager 入門」
「Identity Manager ユーザーインタフェース」の節にある「リクエスト」オプションの説明は、正しくは次のとおりです。
第 3 章、「ユーザーとアカウントの管理」
アイデンティティー監査に関連する「アカウント」 > 「アカウントのリスト」タブから 2 つの新しいユーザーアクションが使用できるようになりました。
これらのオプションは、これまで Identity Auditor の「コンプライアンス」 > 「ユーザー」タブから使用できました。
第 6 章、「データの同期と読み込み」
読み込み操作中にアイデンティティー属性を適用できるようになりました。
読み込み操作中にアイデンティティー属性を適用できるようにするには、「ファイルから読み込み」または「リソースから読み込み」をアイデンティティー属性の有効なアプリケーションのリストに追加します。
有効にした場合、読み込み操作に次のオプションは表示されません。
「アカウントの更新」オプションを選択すると、アイデンティティー属性がすべて完全に処理され、アカウントが再プロビジョンされます。それ以外の場合は、ファイルからの属性またはリソースからの属性のみが読み込まれ、アイデンティティーユーザーへのフローが処理されます。
第 9 章、「PasswordSync」
パスワード同期のための JMS リスナーアダプタの設定は、Active Sync ウィザードではなく、メタビューで実行するようになりました。
パスワード同期のために JMS リスナーアダプタを設定するには、次の手順に従います。
- Identity Manager 管理インタフェースにログインします。
- 「メタビュー」 > 「アイデンティティー属性」をクリックします。
- 次の属性を追加します。
- 必要に応じて属性プロパティーを設定します。属性プロパティーの設定の詳細については、『Identity Manager 管理ガイド』の第 3 章「アイデンティティー属性の追加と編集」を参照してください。
- 必要に応じてターゲットを指定します。たとえば、必要に応じて LDAP ターゲットを追加したり、ターゲット属性の条件を編集したりできます。
- 「OK」をクリックして「アイデンティティー属性」ページに戻ります。
- 「有効なアプリケーション」エリアで Active Sync アプリケーションを選択します。
- 「保存」をクリックします。
- 『Identity Manager 管理ガイド』の第 6 章にある Active Sync アダプタの「同期の設定」の手順に従って、JMS リスナーアダプタの同期を設定します。
第 11 章、「アイデンティティー監査」
Identity Manager Resources Referenceここでは、『Sun JavaTM System Identity Manager Resources Reference』の新しい情報とドキュメントの修正事項を記載しています。
最新情報
次の新しい情報が『Identity Manager Resources Reference』に追加されました。
修正情報
シェルスクリプトアダプタの「Provisioning Notes」の表には、アカウントの有効化と無効化がサポートされているという情報が記載されるべきです。
Identity Manager の配備に関する技術概要ここでは、『Sun JavaTM System Identity Manager の配備に関する技術概要』の新しい情報とドキュメントの修正事項を記載しています。
最新情報
次の新しい情報が『Identity Manager の配備に関する技術概要』に追加されました。
修正情報
ここでは、『Identity Manager の配備に関する技術概要』の修正事項を記載しています。
th#UserListTreeContent_Col0 {
width: 1px;
}th#UserListTreeContent_Col1 {
width: 1px;
}th#UserListTreeContent_Col2 {
width: 50%;
}th#UserListTreeContent_Col3 {
width: 50%;
}th#ResourceListTreeContent_Col0 {
width: 1px;
}th#ResourceListTreeContent_Col1 {
width: 1px;
}th#ResourceListTreeContent_Col2 {
width: 33%;
}th#ResourceListTreeContent_Col3 {
width: 33%;
}th#ResourceListTreeContent_Col4 {
width: 33%;
}
- System Configuration オブジェクトに、記録する過去の委任の数を管理する security.delegation.historyLength 属性が追加されました。
- アクセスレビューダッシュボードと Access Review Detail Report の両方に、監査ログで記録されたレビューのインスタンスが表示されます。データベースのメンテナンスをしないと、監査ログが削除されず、レビューのリストが大きくなります。Identity Manager では、表示されるレビューを特定の期間範囲に制限できます。この制限を変更するには、compliance/dashboard.jsp (ダッシュボードの場合) と sample/auditortasks.xml (詳細レポートの場合) をカスタマイズする必要があります。デフォルトは、2 年以内のレビューのみを表示します。
これで、過去半年のレビューに制限されます。上記と同じ修飾子を適用します。
各定期的アクセスレビューには、レビューの実行時に作成された一連の UserEntitlement レコードが含まれています。これらのレコードは、時間とともに蓄積され、アカウントについての重要な履歴情報を提供します。ただし、データベース領域を節約するには、一部のレコードの削除を検討してください。「サーバータスク」 > 「タスクの実行」 > 「アクセスレビューの削除」を実行するとレコードを削除できます。レビューを削除するとレビューが削除されたことを示す新しい監査ログエントリが追加され、そのレビューに関連する UserEntitlement レコードをすべて削除します。これによってデータベース領域を節約できます。
- コード例 5-5 には、コード例 5-4 に表示されるはずの情報が含まれています。コード例 5-4 は、正しくは次のとおりです。
コード例 5-5 は、正しくは次のとおりです。
コード例 5-5 タブパネルのタブの変更
table.Tab2TblNew td {background-image:url(../images/other/dot.gif);background-repeat:repeat-x;back ground-position:left top;background-color:#CCCCFF;border:solid 1px #8f989f}
table.Tab2TblNew td.Tab2TblSelTd {border-bottom:none;background-image:url(../images/other/dot.gif);background-r epeat:repeat-x;background-position:left bottom;background-color:#FFF;border-left:solid 1px #8f989f;border-right:solid 1px #8f989f;border-top:solid 1px #8f989f}
Identity Manager Workflows, Forms, and Viewsここでは、『Sun JavaTM System Identity Manager Workflows, Forms, and Views』の新しい情報とドキュメントの修正事項を記載しています。
最新情報
次の新しい情報が『Identity Manager Workflows, Forms, and Views』に追加されました。
修正情報
ここでは、『Identity Manager Workflows, Forms, and Views』ドキュメントの修正事項を記載しています。
Identity Manager Deployment Toolsここでは、『Sun JavaTM System Identity Manager Deployment Tools』の新しい情報とドキュメントの修正事項を記載しています。
最新情報
次の新しい情報が『Identity Manager Deployment Tools』に追加されました。
- 定期的アクセスレビューに関連する複数の新しい規則が「Working with Rules」の章に追加されました。
- BPE を使用した規則の作成と編集の説明が第 2 章「Working with Rules」から付録 A、「Using the Identity Manager BPE」の新しい「Creating and Editing Rules」という節に移動しました。
- 新しい第 1 章「Using the Identity Manager IDE」は新しい Identity Manager 統合開発環境 (Identity Manager IDE) のインストールと使用方法を説明しています。
Identity Manager Tuning, Troubleshooting, and Error Messagesここでは、『Sun JavaTM System Identity Manager Tuning, Troubleshooting, and Error Messages』の新しい情報とドキュメントの修正事項を記載しています。
最新情報
次の新情報が『Identity Manager Tuning, Troubleshooting, and Error Messages』に追加されました。
- サービスプロバイダユーザーをリストまたはアクセスしている場合と、サービスプロバイダユーザーのログイン中に AdminRoles を割り当てる場合の、承認フローの追跡に関する情報。第 2 章「Troubleshooting and Tracing」の新しい「SPE Delegated Administration Tracing」の節を参照してください。
- SystemLog レポートの表示方法を説明する指示は、第 3 章「Errors and Exceptions」の「Viewing SystemLog Reports」の節にあります。
- 新しいエラーメッセージ形式と表示についての情報は、第 3 章「Errors and Exceptions」の「Overview」の節にあります。
修正情報
一部のタスクはアダプタからタスクパッケージに移動しています。次のいずれかのタスクの追跡を有効にしている場合、またはこれらのパッケージを参照するカスタマイズされたタスク定義がある場合は、これらのパスを更新してください。
古いパッケージ名
新しいパッケージ名
com.waveset.adapter.ADSyncFailoverTask
com.waveset.task.ADSyncFailoverTask
com.waveset.adapter.ADSyncRecoveryCollectorTask
com.waveset.task.ADSyncRecoveryCollectorTask
com.waveset.adapter.SARunner
com.waveset.task.SARunner
com.waveset.adapter.SourceAdapterTask
com.waveset.task.SourceAdapterTask
Identity Manager Service Provider Edition Deploymentここでは、『Sun JavaTM System Identity Manager SPE Deployment』の新しい情報とドキュメントの修正事項を記載しています。
最新情報
helpTool の使用Identity Manager 6.0 リリースでは、HTML 形式のオンラインヘルプおよびマニュアルファイルを検索できる新しい機能が追加されました。検索エンジンは SunLabs の「Nova」検索エンジン技術をベースとしています。
Nova エンジンの使用には、インデックス作成と検索の 2 つの段階があります。インデックス作成段階では、入力ドキュメントが分析され、検索段階で使用されるインデックスが作成されます。検索では、検索語が見つかったコンテキストで構成される「パッセージ」を抽出することが可能です。パッセージ検索プロセスでは元の HTML ファイルが存在している必要があるため、これらのファイルが、検索エンジンがアクセス可能なファイルシステム内の場所に存在している必要があります。
helpTool は、次の 2 つの基本機能を実行する Java プログラムです。
helpTool はコマンド行から次のようにして実行します。
オンラインヘルプインデックスの再構築/再作成
オンラインヘルプの HTML ファイルは JAR ファイルにパッケージ化されています。これらのファイルを、検索エンジン用のディレクトリに展開する必要があります。次の手順を使用します。
- helpTool の配布パッケージを一時ディレクトリに展開します (詳細は未定)。
この例では、ファイルを /tmp/helpTool に展開します。
- UNIX シェルまたは Windows のコマンドウィンドウで、Identity Manager アプリケーションが Web コンテナに配備されたディレクトリに移動します。
たとえば、Sun Java System Application Server のディレクトリは、正しくは次のとおりです。
/opt/SUNWappserver/domains/domain1/applications/j2ee-modules/idm
- 現在の作業ディレクトリを help/ ディレクトリに変更します。
注
このディレクトリから helpTool を実行することが重要です。そうしないと、インデックスが正しく作成されません。また、index/help/ サブディレクトリの内容を削除することによって、古いインデックスファイルを削除することをお勧めします。
- コマンド行引数に指定する次の情報を収集します。
- 次のコマンドを実行します。
$ java -jar /tmp/helpTool/helpTool.jar -d html/help/ja_JP -i ../
WEB-INF/lib/idm_l10n_ja_JP.jar -n index/help -o help_files_help.txt -p index/index.propertiesExtracted 475 files.
[15/Dec/2005:13:11:38] PM Init index/help AWord 1085803878
[15/Dec/2005:13:11:38] PM Making meta file: index/help/MF: 0
[15/Dec/2005:13:11:38] PM Created active file: index/help/AL
[15/Dec/2005:13:11:40] MP Partition: 1, 475 documents, 5496 terms.
[15/Dec/2005:13:11:40] MP Finished dumping: 1 index/help 0.266
[15/Dec/2005:13:11:40] IS 475 documents, 6.56 MB, 2.11 s, 11166.66 MB/h
[15/Dec/2005:13:11:40] PM Waiting for housekeeper to finish
[15/Dec/2005:13:11:41] PM Shutdown index/help AWord 1085803878
マニュアルインデックスの再構築/再作成
マニュアルインデックスを再構築または再作成するには、次の手順を使用します。
- helpTool の配布パッケージを一時ディレクトリに展開します (詳細は未定)。
この例では、ファイルを /tmp/helpTool に展開します。
- UNIX シェルまたは Windows のコマンドウィンドウで、Identity Manager アプリケーションが Web コンテナに配備されたディレクトリに移動します。
たとえば、Sun Java System Application Server のディレクトリは、正しくは次のとおりです。
/opt/SUNWappserver/domains/domain1/applications/j2ee-modules/idm
- 現在の作業ディレクトリを help/ ディレクトリに変更します。
注
このディレクトリから helpTool を実行する必要があります。そうしないと、インデックスが正しく作成されません。また、index/docs/ サブディレクトリの内容を削除することによって、古いインデックスファイルを削除することをお勧めします。
- コマンド行引数に指定する次の情報を収集します。
- 次のコマンドを実行します。
$ java -jar /tmp/helpTool/helpTool.jar -d html/docs -i ../doc/HTML/en_US -n index/docs -o help_files_docs.txt -p index/index.properties
Copied 84 files.
Copied 105 files.
Copied 1 files.
Copied 15 files.
Copied 1 files.
Copied 58 files.
Copied 134 files.
Copied 156 files.
Copied 116 files.
Copied 136 files.
Copied 21 files.
Copied 37 files.
Copied 1 files.
Copied 13 files.
Copied 2 files.
Copied 19 files.
Copied 20 files.
Copied 52 files.
Copied 3 files.
Copied 14 files.
Copied 3 files.
Copied 3 files.
Copied 608 files.
[15/Dec/2005:13:24:25] PM Init index/docs AWord 1252155067
[15/Dec/2005:13:24:25] PM Making meta file: index/docs/MF: 0
[15/Dec/2005:13:24:25] PM Created active file: index/docs/AL
[15/Dec/2005:13:24:28] MP Partition: 1, 192 documents, 38488 terms.
[15/Dec/2005:13:24:29] MP Finished dumping: 1 index/docs 0.617
[15/Dec/2005:13:24:29] IS 192 documents, 14.70 MB, 3.81 s, 13900.78 MB/h
[15/Dec/2005:13:24:29] PM Waiting for housekeeper to finish
[15/Dec/2005:13:24:30] PM Shutdown index/docs AWord 1252155067