Sun Business Process Manager データベースの管理

保持日数による保管と削除

次のスクリプトは、指定された日数に基づいてレコードを保管および削除するために提供されています。これらのスクリプトの UNIX 版には .sh 拡張子が付いています。

Procedure日数に基づいてレコードを削除する

  1. コマンドウィンドウを開き、スクリプトをダウンロードしたディレクトリに移動します。

  2. 次のいずれかの操作を行います。

    • Oracle および DB2 データベースの場合は、次のコマンドを入力します。

      purge_by_days user password database days

    • Sybase および SQL Server データベースの場合は、次のコマンドを入力します。

      purge_by_days user password server database days

    days は保持する日数です。たとえば、4 日間を指定すると、5 日前以前のレコードがすべて削除されます。

Procedure日数に基づいてレコードを保管する

  1. コマンドウィンドウを開き、スクリプトをダウンロードしたディレクトリに移動します。

  2. 次のいずれかの操作を行います。

    • Oracle および DB2 データベースの場合は、次のコマンドを入力します。

      arch_by_days user password database days

    • Sybase および SQL Server データベースの場合は、次のコマンドを入力します。

      arch_by_days user password server database days

    days は保持する日数です。たとえば、4 日間を指定すると、5 日前以前のレコードがすべて保管されます。