次のスクリプトは、指定されたビジネスプロセスに基づいてレコードを保管および削除するために提供されています。これらのスクリプトの UNIX 版には .sh 拡張子が付いています。
purge_by_bpname.cmd - 指定されたビジネスプロセス名に基づいて履歴データを削除します。
arch_by_bpname.cmd - 指定されたビジネスプロセス名に基づいて履歴データを保管します。
コマンドウィンドウを開き、スクリプトをダウンロードしたディレクトリに移動します。
次のいずれかの操作を行います。
Oracle および DB2 データベースの場合は、次のコマンドを入力します。
purge_by_bpname user password database name
Sybase および SQL Server データベースの場合は、次のコマンドを入力します。
purge_by_bpname user password server database name
name は削除するビジネスプロセス名です。たとえば、BusinessProcess1 を指定すると、BusinessProcess1 のすべてのインスタンスが削除されます。
コマンドウィンドウを開き、スクリプトをダウンロードしたディレクトリに移動します。
次のいずれかの操作を行います。
Oracle および DB2 データベースの場合は、次のコマンドを入力します。
arch_by_bpname user password database name
Sybase および SQL Server データベースの場合は、次のコマンドを入力します。
arch_by_bpname user password server database name
name は保管するビジネスプロセス名です。たとえば、BusinessProcess1 を指定すると、BusinessProcess1 のすべてのインスタンスが保管されます。