次のスクリプトは、指定されたアプリケーションに基づいてレコードを保管および削除するために提供されています。これらのスクリプトの UNIX 版には .sh 拡張子が付いています。
purge_by_appname.cmd - 指定されたアプリケーション名に基づいて履歴データを削除します。
arch_by_appname.cmd - 指定されたアプリケーション名に基づいて履歴データを保管します。
コマンドウィンドウを開き、スクリプトをダウンロードしたディレクトリに移動します。
次のいずれかの操作を行います。
Oracle および DB2 データベースの場合は、次のコマンドを入力します。
purge_by_appname user password database name
Sybase および SQL Server データベースの場合は、次のコマンドを入力します。
purge_by_appname user password server database name
name は削除するアプリケーション名です。たとえば、Application1 を指定すると、Application1 データのすべてのインスタンスが削除されます。
コマンドウィンドウを開き、スクリプトをダウンロードしたディレクトリに移動します。
次のいずれかの操作を行います。
Oracle および DB2 データベースの場合は、次のコマンドを入力します。
arch_by_appname user password database name
Sybase および SQL Server データベースの場合は、次のコマンドを入力します。
arch_by_appname user password server database name
name は保管するアプリケーション名です。たとえば、Application1 を指定すると、Application1 データのすべてのインスタンスが保管されます。