監視と復旧データベース用のデータベーススクリプトには、Java CAPS リポジトリからアクセスします。これには、データベーステーブルの作成、ドロップ、破棄、およびアーカイブを行うスクリプトが含まれます。これらのスクリプトは、Sun BPM ノードにあります。データベーステーブルを作成するために使用できるスクリプトには、2 つのセットがあります。データベーススクリプトの 1 つ目のセットは、「データベーススクリプトの実行」の下にあります。ここには、データベーステーブルの作成またはドロップを行うスクリプトのみが含まれています。これらのスクリプトは、Netbeans から変更および実行できます。
スクリプトの 2 つ目のセットは、「データベーススクリプトのダウンロード」の下にあり、各データベースベンダー固有の .zip ファイルに格納されています。これらのスクリプトは、ダウンロードしてローカルディレクトリから変更および実行できます。これらのファイルには、データベーステーブルを作成またはドロップするためのスクリプトとともに、データベースに保存されている時系列情報を管理するために使用できる追加の破棄およびアーカイブ用スクリプトも格納されています。
データベーススクリプトは、プロジェクトエクスプローラの、持続性を報告するように設定された各ビジネスプロセスの「ビジネスプロセス」ノードにも生成されます。ビジネスプロセスの持続性を設定すると、標準的なデータベースで収集する場合に比べて、より詳細にそのプロセスのデータを収集および監視できます。