Sun Business Process Manager 用環境コンポーネントの構成

ユーザーアクティビティービジネスプロセス用の環境の作成

基本的なビジネスプロセスを含むプロジェクトのコンポーネントは、プロジェクト内で使用される外部システムやその他のコンポーネントによって異なります。

Procedureユーザーアクティビティービジネスプロセス用の環境を作成する

  1. 環境エクスプローラで、「Environment1」を拡張します。

  2. リポジトリ名を右クリックし、「新しい環境」をクリックします。

  3. 環境の名前を入力します。

  4. 環境を右クリックし、「新規」をポイントして「論理ホスト」をクリックします。

  5. 論理ホストの名前を入力します。

  6. 論理ホストを右クリックし、「新規」をポイントして、配備するアプリケーションサーバーのタイプをクリックします。

  7. アプリケーションの名前を入力し、設定を行います。

  8. 必要な外部システムを環境に追加して設定します。


    注 –

    ワークリストマネージャーにアクセスしてタスクを完了するには、ワークリストマネージャー外部システムを追加して設定する必要があります。ユーザーアクティビティーに eVision の Web ページが含まれている場合は、eVision 外部システムも追加する必要があります。


  9. ワークリストマネージャーを設定します。

  10. 「BPM エンジンの設定」で説明されている BPM エンジンのプロパティーを設定します。

  11. 「すべて保存」をクリックします。