Sun Business Process Manager 用環境コンポーネントの構成

電子メール通知プロパティーの定義

「ワークリストマネージャー」ウィンドウでユーザーアクティビティーに関する電子メール通知を定義した場合は、ワークリストマネージャー外部システムのプロパティーで、電子メールサーバーの接続プロパティーを定義する必要があります。また、ユーザーの電子メールアドレスを含む属性の名前を指定して、使用するディレクトリサーバーの LDAP プロパティーを変更する必要があります。

Procedure電子メール通知プロパティーを定義する

  1. ワークリストマネージャーの「プロパティー」ウィンドウで、「電子メールサーバー接続パラメータ」をクリックします。

  2. プロパティーの値を入力します。

  3. 「了解」をクリックします。

    プロパティー 

    説明 

    電子メール送信サーバー

    ワークリストマネージャーの電子メール通知を送信する電子メールサーバーの名前。 

    電子メールユーザー名

    ワークリストマネージャーが使用する電子メールアカウントのログイン ID。 

    電子メールパスワード

    電子メールアカウントのパスワード。 

    電子メールの差出人

    電子メールに差出人として表示される名前。このプロパティーは、URL を作成するために使用されるため、空白を含めることはできません。 

    電子メールの最初のフッター

    電子メール通知のフッター。 

    電子メールの 2 番目のフッター/免責事項

    電子メール通知の 2 番目のフッターまたは免責事項。