付録A |
|
Copyright ©1991, 1992, 1993, 1994 The Regents of the University of California.All rights reserved.
次の条件の下で、変更の有無にかかわらず、ソースコード形式およびバイナリ形式の再頒布および使用が許諾されます。
1. ソースコードを再頒布するときは、上記の著作権表示、この条件一覧、および次の免責事項を含めること。
2. バイナリ形式を再頒布するときは、頒布時に含めるマニュアルまたはその他の資料、あるいはその両方に、上記の著作権表示、この条件一覧、および次の免責事項を掲載すること。
3. このソフトウェアの機能または使用に言及する宣伝資料には、次の告知を掲載すること。
「この製品には、カリフォルニア大学バークレー校およびその協力者によって開発されたソフトウェアが含まれます。」
4. 書面による事前の許可なく、当大学やその協力者の名前を、このソフトウェアから派生した製品の推奨または宣伝に使用しないこと。
このソフトウェアは、当大学評議員およびその協力者によって「現状のまま」提供され、商品性および特定目的への適合性の保証を含みそれに限定されない、明示または黙示を問わない、いかなる保証も行うものではありません。評議員またはその協力者は、損害の可能性について知らされていたとしても、契約、厳格責任、または不法行為 (過失などを含む) のいかなる責任の理論においても、またどのように生じたかにかかわらず、このソフトウェアの使用に起因する直接損害、間接損害、偶発的損害、特別損害、懲罰的損害または結果損害 (代替品または代替サービスの調達、使用、データ、または利益の損失、業務の中断を含みそれに限定されない) に対する一切の責任を負いません。
Copyright (C) 1989, 1991 Free Software Foundation, Inc.
59 Temple Place - Suite 330, Boston, MA 02111-1307, USA
0. このライセンスは、このジェネラルパブリックライセンスの条項の下で頒布できる、という告知が著作権保有者によって記載されたプログラムまたはその他の著作物に適用されます。以下で「プログラム」とは、このようなプログラムまたは著作物を指し、「『プログラム』を基にした著作物」とは「プログラム」自体、または著作権法に従って作成された派生物、すなわち、そのまままたは改変された、および別の言語に翻訳されたプログラムまたはその一部を含む著作物を指すものとします(以下、翻訳はすべて「改変」という用語に制限なく含まれるものとします)。各ライセンス実施権者は「お客様」と呼ぶものとします。
複製、頒布、および改変以外の行為はこのライセンスの対象範囲外です。「プログラム」を実行する行為自体に制限はなく、「プログラム」の出力結果は、その内容が「『プログラム』を基にした著作物」を構成する場合にのみこのライセンスの対象となります (「プログラム」の実行によって作成されたかどうかは無関係です)。これが当てはまるかどうかは、「プログラム」が何をするのかに依ります。
1. お客様は、それぞれの複製物に適切な著作権表示と免責事項を明確かつ適切に含め、このライセンスおよび一切の無保証に言及する告知をすべてそのまま残し、「プログラム」の頒布先にこのライセンスの複製物を「プログラム」とともに頒布する場合にかぎり、「プログラム」のソースコードの複製物を、受け取ったとおりの形で、任意の媒体で複製および頒布できます。
お客様は、複製物の譲渡という物理的な行為に対して手数料を課すか、手数料と引き換えに保証の保護を提供できます。
2. お客様は、「プログラム」の複製物またはその一部を改変して「『プログラム』を基にした著作物」を作成し、その改変版または著作物を上記第 1 項の下で複製および頒布できます。この際には、次の条件をすべて満たしている必要があります。
a. ファイルを改変した旨とその変更日を、改変したファイルに明確に記すこと。
b. 「プログラム」またはその一部を含む著作物、または「プログラム」またはその一部から派生した著作物を頒布または公開する場合には、その全体をこのライセンスの条項の下で第三者に無償で許諾すること。
c. 改変したプログラムが実行時に対話形式でコマンドを読み取る場合は、最も一般的な方法で対話形式でそのプログラムが実行されるときに、適切な著作権表示、無保証であること (またはお客様が保証を提供すること)、ユーザーがこれらの条件の下でプログラムを頒布できること、およびこのライセンスの複製物を閲覧する方法をユーザーに示す告知が印刷または画面に表示されること(例外: 「プログラム」自体は対話形式だが、通常はこのような告知を印刷しない場合、「『プログラム』を基にした著作物」で告知を印刷する必要はない)。
これらの条件は改変された著作物全体に適用されます。著作物の一部が「プログラム」から派生したものではないと確認でき、独立した別個の著作物であると合理的に考えられる場合は、これらを別個の著作物として頒布するときに、その部分にこのライセンスとその条項は適用されません。ただし、同じ部分を「『プログラム』を基にした著作物」全体の一部として頒布するときは、全体の頒布がこのライセンスの条項の対象となります。ほかのライセンシーに与えられる許可は全体に及び、作成者に関係なくすべての部分に適用されます。
このように、この項の意図は、完全にお客様が作成した著作物について、権利を請求したり、お客様と権利関係を争うことではなく、「プログラム」に基づく派生物または集合物の頒布を管理する権利を行使することです。
また、「『プログラム』を基にした著作物」ではない別の著作物と「プログラム」 (または「『プログラム』を基にした著作物」) を、単に同じ記憶ボリュームまたは配布媒体に集めたとしても、他方の著作物にこのライセンスは適用されません。
3. お客様は、次のいずれか 1 つを満たすかぎり、上記第 1 項および第 2 項に従って「プログラム」(または上記第 2 項で言及している「『プログラム』を基にした著作物」) をオブジェクトコードまたは実行可能な形式で複製および頒布できます。
a. 対応する機械読み取り可能なソースコード一式を添付すること。このとき、ソースコードは、上記第 1 項および第 2 項に従って、通常ソフトウェアの交換に用いる媒体で頒布すること。
b. 第三者に、ソースコード頒布に関わる実費以上の対価を要求せずに、対応する機械読み取り可能なソースコード一式の複製物を、上記第 1 項および第 2 項に従って、通常ソフトウェアの交換に用いる媒体で提供する旨を記載した、3 年以上有効な書面を添付すること。
c. 対応するソースコードの頒布の申し出に際して、お客様が得た情報を添付すること(この選択肢は、営利を目的としない頒布の場合、およびお客様が上記の (b) 項に基づいてオブジェクトコードまたは実行可能な形式でプログラムを入手した場合にかぎり認められる)。
著作物のソースコードとは、著作物の改変作業に適した形式を指すものとします。実行形式の著作物の場合、ソースコード一式とは、著作物に含まれる全モジュールの全ソースコードに加え、関連するインタフェース定義ファイル、および実行形式のコンパイルおよびインストールを制御するために使用するスクリプトを指すものとします。ただし、特別な例外として、実行形式が実行されるオペレーティングシステムの主要なコンポーネント (コンパイラやカーネルなど) とともに (ソースコード形式またはバイナリ形式のいずれかで) 通常、頒布されるものは、コンポーネント自体が実行形式に付随するのではないかぎり、頒布するソースコードに含める必要はありません。
指定の場所から実行形式またはオブジェクトコードを複製するアクセス手段を提供することで頒布を行う場合、ソースコードも同等のアクセス手段によって同じ場所から複製できるようにすると、オブジェクトコードとともにソースコードも複製することを第三者に強いていなくても、ソースコードの頒布とみなされます。
4. このライセンスで明示的に許可されている以外の方法で、お客様が「プログラム」を複製、改変、サブライセンス、または頒布することはできません。ほかの方法で「プログラム」を複製、改変、サブライセンス、または頒布しようとする行為は無効であり、このような行為を行うと、このライセンスの下でお客様に与えられる権利が自動的に取り消されます。ただし、この場合、このライセンスの下でお客様から複製物または権利を与えられた第三者は、このライセンスに完全に従っている場合にかぎり、ライセンスを取り消されません。
5. お客様は同意の印として署名していないので、このライセンスに同意する必要はありません。ただし、「プログラム」またはその派生物を改変または頒布する許可を与えるものはこのライセンス以外にはありません。このライセンスに同意しなかった場合、これらの行為は法律で禁じられています。したがって、「プログラム」
(または「『プログラム』を基にした著作物」) の改変または頒布を行うと、お客様はこのライセンス、および「プログラム」(または「『プログラム』を基にした著作物」) の複製、頒布、または改変に関するすべての条項に同意したとみなされます。
6. お客様が「プログラム」(または「『プログラム』を基にした著作物」) を再頒布すると、その再頒布先は、これらの条項に従った「プログラム」の複製、頒布、または改変を元のライセンサーから許諾されるものとします。再頒布先に許諾される権利の行使について、お客様がさらに制約を加えることはできません。お客様には、第三者がこのライセンスに従うことを強制する責任はありません。
7. 裁判所の判決、特許侵害の申し立て、またはその他の理由 (特許問題に限らない) の結果として、お客様に課せられた条件がこのライセンスの条件と矛盾する場合、このライセンスの条件が免除されるものではありません。このライセンスの下での責務と、その他の関連責務を同時に満たす方法で頒布できない場合は、お客様は「プログラム」をまったく頒布してはいけません。たとえば、お客様から直接または間接に複製物を受け取るすべての人が使用料なしで「プログラム」を再頒布することが特許ライセンスで許可されていない場合、特許ライセンスとこのライセンスの両方を同時に満たすには、「プログラム」の頒布を完全に断念する必要があります。
この項の一部が特定の状況下で無効または適用不可能になった場合は、この項の残りの部分が適用され、その他の状況ではこの項全体が適用されます。
この項の目的は、特許権やその他の所有権を侵害したり、その範囲の妥当性を争うようにお客様に勧めることではありません。この項の唯一の目的は、パブリックライセンスによって実装されるフリーソフトウェアの頒布システムの完全性を守ることです。多くの人々が、このシステムの一貫した適用を信頼して、このシステムを通じて頒布されている幅広い範囲のソフトウェアに惜しみない貢献をしています。作成者または協力者がその他のシステムを通じてソフトウェアを頒布したいと決めることは作成者または協力者の自由意志であり、ライセンシーがその選択を強いることはできません。
この項は、このライセンスのほかの部分の一帰結になると考えられるケースを徹底的に明らかにすることを目的としています。
8. 特許、または著作権で保護されたインタフェースのいずれかによって、「プログラム」の頒布・使用が特定の国で制限されている場合、「プログラム」にこのライセンスを適用した原著作権保有者は、その国を除外する明示的な頒布地域制限を加え、除外されない国の中または除外されない国々の間に限定して頒布を許諾できます。この場合、その制限はこのライセンスの本文内の記述と同等とみなされます。
9. Free Software Foundation は随時、このジェネラルパブリックライセンスの改訂版または新版を発行することがあります。改訂版または新版は、現行版とその精神において変わるところはありませんが、新しい問題や懸案事項を解決するために細部では異なる可能性があります。
各版は、版番号によって区別します。「プログラム」に、その「プログラム」に適用されるこのライセンスの版番号、および「それ以降の任意の版 (any later version)」の指定がある場合、指定の版、またはその後に Free Software Foundation から発行されている任意の版のいずれかの条項に従うことを選択できます。「プログラム」に、このライセンスの版番号の指定がない場合は、今までに Free Software Foundation から発行された任意の版を選択できます。
10. 「プログラム」の一部を、頒布条件が異なるほかのフリープログラムと統合する場合は、作者に書面で許可を求める必要があります。Free Software Foundation が著作権を保有するソフトウェアについては、Free Software Foundation に書面を提出してください。当財団は、このような場合に特別な例外を設けることがあります。その判断基準となるのは、当財団のフリーソフトウェアのすべての派生物がフリーな状態に保たれること、および一般的にソフトウェアの共有と再利用を促進するという 2 つの目標の実現に合致するかどうかです。
11. 「プログラム」は無償でライセンスが与えられるので、適用法令の範囲内で、「プログラム」の保証は一切ありません。「プログラム」は、著作権保有者またはその他の第三者、あるいはその両方によって「現状のまま」提供され、商品性および特定目的への適合性の保証を含みそれに限定されない、明示または黙示を問わない、いかなる保証も行うものではありません。「プログラム」の品質および性能に関するリスクはすべてお客様が負うものとします。「プログラム」に欠陥があるとわかった場合、それに伴う保守、修理、または修正に要する費用はすべてお客様の負担とします。
12. 適用法令の定め、または書面による合意がある場合を除き、著作権保有者、またはこのライセンスによって「プログラム」の改変または再頒布、あるいはその両方を行うことを許諾された第三者は、損害の可能性について知らされていたとしても、「プログラム」の使用またはその不使用に起因する一般的損害、特別損害、偶発的損害、または間接損害 (データの消失、データの不正確な処理、お客様または第三者が被った損失、ほかのプログラムとのインタフェースの不適合を含みそれに限定されない) に対する一切の責任を負いません。
Copyright (c) 1998-1999 Ralf S. Engelschall. All rights reserved.
次の条件の下で、変更の有無にかかわらず、ソースコード形式およびバイナリ形式の再頒布および使用が許諾されます。
1. ソースコードを再頒布するときは、上記の著作権表示、この条件一覧、および次の免責事項を含めること。
2. バイナリ形式を再頒布するときは、頒布時に含めるマニュアルまたはその他の資料、あるいはその両方に、上記の著作権表示、この条件一覧、および次の免責事項を掲載すること。
3. このソフトウェアの機能または使用に言及する宣伝資料には、次の告知を掲載すること。
「この製品には、mod_ssl プロジェクト(http://www.engelschall.com/) 用に Ralf S. Engelschall <rse@engelschall.com> によって開発されたソフトウェアが含まれます。」
4. 書面による事前の許可なく、「mod_ssl」の名前を、このソフトウェアから派生した製品の推奨または宣伝に使用しないこと。書面による許可は rse@engelschall.com にご請求ください。
5. Ralf S. Engelschall の書面による事前の許可なく、このソフトウェアから派生した製品の名前または名前の一部を「mod_ssl」としないこと。
6. いかなる形式でも、再頒布のときには次の告知を含めること。
「この製品には、mod_ssl プロジェクト (http://www.engelschall.com/) 用に Ralf S. Engelschall <rse@engelschall.com> によって開発されたソフトウェアが含まれます。」
このソフトウェアは、Ralf S. Engelschall によって「現状のまま」提供され、商品性および特定目的への適合性の保証を含みそれに限定されない、明示または黙示を問わない、いかなる保証も行うものではありません。Ralf S. Engelschall またはその協力者は、損害の可能性について知らされていたとしても、契約、厳格責任、または不法行為 (過失などを含む) のいかなる責任の理論においても、またどのように生じたかにかかわらず、このソフトウェアの使用に起因する直接損害、間接損害、偶発的損害、特別損害、懲罰的損害または結果損害 (代替品または代替サービスの調達、使用、データ、または利益の損失、業務の中断を含みそれに限定されない) に対する一切の責任を負いません。
Copyright (c) 2001-2002 Intel Corporation.
このソフトウェアプログラムは、次の条件の下でライセンスが与えられます。
「受取人」がライセンスを要求し、Intel Corporation (以下「インテル」) は、インテルが提供する「panicsel」というソフトウェア (以下「ソフトウェア」) のライセンスを与える意欲があります。このライセンスでは、次の語句が使われています。「ライセンス対象の特許権」とは、インテルがライセンスを付与できる、「ソフトウェア」単独の、または「ソフトウェア」を次に示すオペレーティングシステムと組み合わせたときの使用または販売によって必然的に侵害される特許範囲を指すものとします。「受取人」とは、インテルがこの「ソフトウェア」を提供する相手を指すものとします。「ライセンシー」は、GNU ジェネラルパブリックライセンス第 2.0 版以降の下で任意のオペレーティングシステムのライセンスを受ける「受取人」および第三者を指すものとします。
Copyright (c) 1996-2002 Intel Corporation.All rights reserved.
このライセンスは、次の条件の下で「受取人」および「受取人」の「ライセンシー」に与えられます。次の条件の下で、変更の有無にかかわらず、ソースコード形式およびバイナリ形式での「ソフトウェア」の再頒布および使用が許諾されます。
1. 「ソフトウェア」のソースコードを再頒布するときは、上記の著作権表示、この条件一覧、および次の免責事項を含める必要があります。
2. 「ソフトウェア」のバイナリ形式を再頒布するときは、頒布時に含めるマニュアルまたはその他の資料、あるいはその両方に、上記の著作権表示、これらの条件一覧、および次の免責事項を掲載する必要があります。
3. 書面による事前の許可なく、インテルやその協力者の名前を、この「ソフトウェア」から派生した製品の推奨または宣伝に使用してはいけません。
インテルは、ソースコードおよびオブジェクトコードの形式で、「受取人」および「ライセンシー」に、「ライセンス対象の特許権」の下で、「ソフトウェア」を作成、使用、販売、販売請負、輸入、およびその他の方法で譲渡する、非独占的な、全世界における、使用料なしの特許ライセンスを与えるものとします。このライセンスには、GNU ジェネラルパブリックライセンス第 2.0 版以降の下で頒布された任意のバージョンのオペレーティングシステムに「ソフトウェア」が取り込まれたときに機能を追加しない、「ソフトウェア」のエラー修正またはその他の小さな変更を含むものとします。この特許ライセンスは、インテルが「ソフトウェア」を「受取人」に提供するときに、GNU ジェネラルパブリックライセンス第 2 版以降の下でその時点で使用可能なオペレーティングシステムのバージョン (ゴールド、ベータ、またはアルファの形式) に「ソフトウェア」を追加すると、この組み合わせが「ライセンス対象の特許権」の対象となる場合、「ソフトウェア」と、GNU ジェネラルパブリックライセンス第 2 版以降の下でライセンスが与えられる任意のオペレーティングシステムの組み合わせに適用されるものとします。この特許ライセンスは、「ソフトウェア」を含むその他の組み合わせには適用されないものとします。以下では、ハードウェアのライセンスは与えられません。
このソフトウェアは、著作権保有者とその協力者によって「現状のまま」提供され、商品性および特定目的への適合性の保証を含みそれに限定されない、明示または黙示を問わない、いかなる保証も行うものではありません。インテルまたはその協力者は、損害の可能性について知らされていたとしても、契約、厳格責任、または不法行為 (過失などを含む) のいかなる責任の理論においても、またどのように生じたかにかかわらず、このソフトウェアの使用に起因する直接損害、間接損害、偶発的損害、特別損害、懲罰的損害または結果損害 (代替品または代替サービスの調達、使用、データ、または利益の損失、業務の中断を含みそれに限定されない) に対する一切の責任を負いません。
Copyright (c) 2000 The Apache Software Foundation.All rights reserved.
次の条件の下で、変更の有無にかかわらず、ソースコード形式およびバイナリ形式の再頒布および使用が許諾されます。
1. ソースコードを再頒布するときは、上記の著作権表示、この条件一覧、および次の免責事項を含めること。
2. バイナリ形式を再頒布するときは、頒布時に含めるマニュアルまたはその他の資料、あるいはその両方に、上記の著作権表示、この条件一覧、および次の免責事項を掲載すること。
3. 再頒布時に含めるエンドユーザー向けマニュアルがある場合は、次の告知を掲載すること。
「この製品には、Apache Software Foundation (http://www.apache.org/) によって開発されたソフトウェアが含まれます。」
この告知は、ソフトウェア内で第三者の告知が通常含まれる場所に含めることも認められます。
4. 書面による事前の許可なく、「Apache」または「Apache Software Foundation」の名前を、このソフトウェアから派生した製品の推奨または宣伝に使用しないこと。書面による許可は apache@apache.org にご請求ください。
5. Apache Software Foundation の書面による事前の許可なく、このソフトウェアから派生した製品の名前または名前の一部を「Apache」としないこと。
このソフトウェアは、「現状のまま」提供され、商品性および特定目的への適合性の保証を含みそれに限定されない、明示または黙示を問わない、いかなる保証も行うものではありません。Apache Software Foundation またはその協力者は、損害の可能性について知らされていたとしても、契約、厳格責任、または不法行為 (過失などを含む) のいかなる責任の理論においても、またどのように生じたかにかかわらず、このソフトウェアの使用に起因する直接損害、間接損害、偶発的損害、特別損害、懲罰的損害または結果損害 (代替品または代替サービスの調達、使用、データ、または利益の損失、業務の中断を含みそれに限定されない) に対する一切の責任を負いません。
このソフトウェアは、Apache Software Foundation への多くの個人のボランティアによる貢献から成り立っています。Apache Software Foundation については、http://www.apache.org/ をご覧ください。
このソフトウェアの一部は、イリノイ大学 NCSA (National Center for Supercomputing Applications) で作成されたパブリックドメインソフトウェアに基づいています。
2 Platform, Standard Edition (J2SE
) ライセンスJava
2 Platform, Standard Edition (J2SE
) 仕様書 (以下「仕様書」)
Copyright 2002. Sun Microsystems, Inc. 4150 Network Circle, Santa Clara, California 95054, U.S.A All rights reserved.
Sun Microsystems, Inc. (以下「サン」) は、適用されるサンの知的所有権の下で、内部評価の目的にかぎり、この「仕様書」を表示、ダウンロード、使用、および複製する、全額払込済みで、非独占的で、譲渡できない、全世界における限定ライセンス
(サブライセンスの権利を含まない) を与えるものとします。これには、「仕様書」の実装で実行するアプリケーションが「仕様書」の一部を実装しないかぎり、このようなアプリケーションの開発を含みます。
サンはまた、仕様の「独立した実装」の作成および/または頒布に関する以下の仕様について適用される著作権または特許権の下で、恒久的、非独占的で、全世界における、全額払込済みで、使用料なしの限定ライセンス (サブライセンスの権利を含まない) を与えるものとします。すなわち、(i) 必要なすべてのインタフェースおよび機能を含む仕様を完全に実装する (ii) 改変、縮小、拡大、またはその他の方法でライセンサーのネームスペースを拡張しない。仕様または実装された仕様により要求または承認されたものを除き、ライセンサーのネームスペース内の公開されたあるいは保護されたパッケージ、クラス、Java インタフェース、フィールド、または方式を含めない (iii) そのような仕様について TCK の要件を満たす (適用される『TCK ユーザーズガイド』の要件を満たす場合を含む)。上記のライセンスは、適用範囲外の行為を行わない場合にかぎり与えられます。以下では、その他のいかなる目的のライセンスも与えられません。
「独立した実装」、またはその実装から派生した製品の使用に関してお客様が与えるライセンスに前段落の制限事項 (i) 〜 (iii) またはその他の特定の引き渡しの条件を含める必要はないものとします。ただし、前段落の制限事項 (i) 〜 (iii) を満たす「仕様書」の実装 (およびその実装から派生した製品) に関してを除き、(a) サンの適用される知的所有権の下で、ライセンシーにライセンスを与えるか、引き渡すこと、および (b) ライセンシーの実装の当該「仕様書」への準拠に関する主張を承認することは認められません。
この契約では、「独立した実装」とは、サンのソースコードまたはバイナリコードの資料から派生せず、サンからの適切かつ別個のライセンスがないかぎり、サンのソースコードまたはバイナリコードの資料を含まない「仕様書」の実装を指すものとします。「ライセンサーのネームスペース」は、名前が「java」、「javax」、または「com.sun」から始まる公開のクラスまたはインタフェースの宣言、Java Community Process を通してサンによって採用されたその後の命名規則でのその相当物、または認められたその後継または代替を指すものとします。
上記で与えられたライセンスの資料の提供、またはライセンスの適用範囲外の行為を行った場合、この契約はサンからの通知なく直ちに終結されるものとします。
以下で、サンまたはサンのライセンサーの商標、サービスマーク、または商用名に対する権利、資格、または利権が与えられるものではありません。Sun、Sun Microsystems、Sun のロゴ、Java、J2SE、および Java のコーヒーカップのロゴは、米国およびその他の国における米国 Sun Microsystems, Inc. の商標または登録商標です。
この「仕様書」は「現状のまま」提供されるものです。サンは、商品性、特定目的への適合性、非侵害性、この「仕様書」の内容がすべての目的に適していること、またはこの内容の実践または実装によって第三者の特許権、著作権、企業秘密、またはその他の権利を侵害しないことの保証を含みそれに限定されない、明示または黙示を問わない、いかなる表明または保証も行うものではありません。本書は、「仕様書」の一部を製品に公開または実装する約束を表明するものではありません。
この「仕様書」には、技術的な、または表記上の誤りがある可能性があります。変更が行われた場合に定期的にその情報を追加し、「仕様書」の改版時に反映することがあります。サンは、「仕様書」で言及している製品またはプログラム、あるいはその両方を予告なく改善または変更することがあります。「仕様書」のそのような変更内容の使用は、「仕様書」の適用される版のその時点での最新のライセンスに準拠するものとします。
法律で禁じられていないかぎり、サンまたはそのライセンサーは、損害の可能性について知らされていたとしても、いかなる責任の理論においても、またどのように生じたかにかかわらず、この「仕様書」の供給、実践、改変、または使用に起因または関係する収益、利益、またはデータの損失、特別損害、間接損害、結果損害、偶発的損害、または懲罰的損害に対して一切の責任を負いません。
お客様は、以下の項目に起因するあらゆる申し立てについて、サンおよびそのライセンサーを免責し、これに対して損失を与えず、擁護するものとします。(i) お客様による「仕様書」の使用、(ii) お客様による Java アプリケーション、アプレットの使用または頒布、およびクリーンルームの実装、(iii) お客様に提供された「仕様書」の以降の版またはリリースが、このライセンスの下で提供された「仕様書」と矛盾する旨の何らかの申し立て。
U.S. Government: If this Specification is being acquired by or on behalf of the U.S. Government or by a U.S. Government prime contractor or subcontractor (at any tier), then the Government's rights in the Software and accompanying documentation shall be only as set forth in this license; this is in accordance with 48 C.F.R. 227.7201 through 227.7202-4 (for Department of Defense (DoD) acquisitions) and with 48 C.F.R. 2.101 and 12.212 (for non-DoD acquisitions).
お客様は、「仕様書」の使用に関する不明瞭な点、矛盾点、または誤り (以下「フィードバック」) を報告できます。お客様は、サンに「フィードバック」を報告することで、(i) その「フィードバック」に財産性および秘密性がないことに同意し、かつ (ii) 「仕様書」および将来の版、実装、およびそのテストスイートに関連する任意の目的でその「フィードバック」を組み入れ、開示し、使用するための恒久的、非独占的で、全世界における、全額払込済みで取り消し不能のライセンスを、複数のレベルのサブライセンシーを通じてサブライセンスする権利とともにサンに与えるものとします。
Copyright© 2004, Sun Microsystems, Inc. All rights reserved.