Sun Java System Calendar Server 6 2005Q4 管理ガイド

日付用の特殊文字列

次の表は、フォーマットコードと、日付用の特殊文字列の意味を示しています。


注 –

ここに示す特別な日付フォーマットコードは、利便性だけを目的に紹介されています。Calendar Server がコードを書き換えるわけではなく、実際にはオペレーティングシステムに実装されているものが使用されます。


表 E–33 日付用の特殊文字列

フォーマットコード 

意味 

%a

曜日の略号表記 

%A

曜日の完全表記 

%b

月名の略号表記 

%B

月名の完全表記 

%c

ロケールに基づいて表示される日時 

%d

月の日付の 10 進表記 (01 〜 31)

%H

時間の 24 時間制表記 (00 〜 23)

%I

時間の 12 時間制表記 (01 〜 12)

%j

年の日付の 10 進表記 (001 〜 336)

%m

月の 10 進表記 (01 〜 12)

%M

分の 10 進表記 (00 〜 59)

%p

12 時間制表記用の、現在のロケールの A.M./P.M. 

%S

秒の 10 進表記 (00 〜 59)

%U

日曜日を週の先頭とした場合の年初からの週数 (00 〜 53)

%w

曜日の 10 進表記 (0 〜 6、日曜日が 0)

%W

月曜日を週の先頭とした場合の年初からの週数 (00 〜 53)

%x

現在のロケールの日付表記 

%X

現在のロケールの時刻表記 

%y

世紀部分を含まない年の 10 進表記 (00 〜 99)

%Y

世紀部分を含む年の 10 進表記 

%Z

タイムゾーンの名前または略号、タイムゾーンが不明の場合は何も出力されません 

%%

パーセント記号