ディレクトリには ldapadd(1) を使用してエントリを追加できます。コマンド行に 1 つのエントリを指定したり、ファイルに 1 つまたは複数のエントリを指定したりできます。ldapadd の使用方法は、ldapmodify(1) のマニュアルページを参照してください (ldapadd は ldapmodify の特定の構成です)。
dsimport に -n オプションを指定すると、ldapadd で使用するのに適した LDAP Data Interchange Format (LDIF) のファイルを作成できます。さらに、独自の LDIF ファイルを手作業で作成して、ldifcheck(1M) コマンドで検査することもできます。LDIF ファイルの書式については、ldif(4) のマニュアルページを参照してください。