現在定義されているすべてのロケーション別名のリストを戻します。同時に、そのロケーション別名がマッピングされているホスト名、アプリケーション名、データベース名、およびユーザー名のリストも戻します。
構文
ESS_FUNC_M EssGetLocationAliasList ( hCtx , pusListCnt , ppAliasNames , ppHostNames , ppAppNames , ppDbNames , ppUserNames );
パラメータ | データ型 | 説明 |
---|---|---|
hCtx; |
ESS_HCTX_T |
APIコンテキスト・ハンドル。 |
pusListCnt; |
ESS_PUSHORT_T |
戻されたロケーション別名の数。 |
ppAliasNames; |
ESS_PSTR_T * |
ロケーション別名バッファ。 |
ppHostNames; |
ESS_PSTR_T * |
ホスト名バッファ。 |
ppAppNames; |
ESS_PSTR_T * |
アプリケーション名バッファ。 |
ppDbNames; |
ESS_PSTR_T * |
データベース名バッファ。 |
ppUserNames; |
ESS_PSTR_T * |
ユーザー・ログイン名バッファ。 |
備考
hCtxは入力専用パラメータです。
pusListCnt、ppAliasNames、ppHostNames、ppAppNames、ppDbNamesおよびppUserNamesは出力パラメータで、値が戻されます。
この関数を呼び出した後は、EssFreeを呼び出して、戻されたリストによって使用されていたメモリーを解放する必要があります。
関連トピック