アクティブなデータベース・アウトライン内で、指定されたURL名のドリルスルーURLを削除します。
構文
ESS_FUNC_M EssDeleteDrillThruURL (
hCtx, URLName
);
パラメータ | データ型 | 説明 |
---|---|---|
hCtx |
ESS_HCTX_T |
APIコンテキスト・ハンドル。 |
URLName |
ESS_STR_T |
ドリルスルーURL名。 |
戻り値
正常に処理されると、アクティブなデータベース・アウトライン内の指定されたドリルスルーURLが削除されます。
処理に失敗すると、エラー・コードが戻されます。
アクセス
呼出し側は、指定したデータベースに対してデータベース設計権限(ESS_PRIV_DBDESIGN)を持っている必要があります。
呼出し側はEssSetActiveを使用して、指定したデータベースをアクティブ・データベースとして選択しておく必要があります。
例
ESS_STS_T sts = ESS_STS_NOERR; sts = EssDeleteDrillThruURL(hCtx, "Drill Through to EPMI"); printf("EssDeleteDrillThruURL sts: %ld\n",sts);