表1には、Oracle Essbase APIリファレンスでコードと例を理解しやすくするために使用する表記規則を記載しています。
表 1. 構文とテキストの表記規則
表記規則 |
目的 |
例 |
---|---|---|
等幅フォント |
関数、構造体、ファイル、ディレクトリおよび環境変数の名前を表します |
ESS_STS_T、ESSAPIW.LIB |
斜体 |
構文内で、ユーザーの指定する値と置換される文字列を表します |
EsbOtlCloseOutline (hOutline) |
" " |
テキスト・パラメータ、またはスペースを含むパラメータは、二重引用符で囲みます |
"
appName
"
SETDEFAULTCALC "CALC ALL";
|
() |
関数パラメータは、丸カッコで囲みます。また、丸カッコは演算の実行順序を表します |
EsbOtlDeleteMember
(
hOutline, hMember
);
(a + b) * c
|
// |
これはコメント記号です。//からその行の行末まではコメントであり、プロセス時には処理されません |
//結果を取得 |
; |
これはコマンドの末尾を示す終端文字です |
EXIT; |