フィルタを割り当てられたユーザーのリストを取得します。
構文
ESS_FUNC_M EssGetFilterList (
hCtx, AppName, DbName, FilterName, pCount, ppUserList
);
パラメータ | データ型 | 説明 |
---|---|---|
hCtx |
ESS_HCTX_T |
APIコンテキスト・ハンドル。 |
AppName |
ESS_STR_T |
アプリケーション名。 |
DbName |
ESS_STR_T |
データベース名。 |
FilterName |
ESS_STR_T |
フィルタ名。 |
pCount |
ESS_PUSHORT_T |
このフィルタに割り当てられているユーザーのカウントを受け取る変数のアドレス。 |
ppUserList |
ESS_PPUSERNAME_T |
割り当てられたユーザー名の配列を受け取るポインタのアドレス。 |
備考
ppUserListに対して割り当てられたメモリーは、EssFreeを使用して解放する必要があります。
戻り値
正常終了の場合は、このフィルタに割り当てられているユーザーのカウントがpCountに、ユーザー名の配列がppUserListに戻されます。
アクセス
この関数を使用するには、呼出し元が、指定したデータベースに対してデータベース・デザイナ権限(ESS_PRIV_DBDESIGN)を持っている必要があります。
例
ESS_STS_T ESS_GetFilterList (ESS_HCTX_T hCtx, ESS_HINST_T hInst) { ESS_STS_T sts = ESS_STS_NOERR; ESS_STR_T AppName; ESS_STR_T DbName; ESS_STR_T FilterName; ESS_USHORT_T Count = 0; ESS_USHORT_T ind; ESS_PUSERNAME_T UserList = NULL; AppName = "Sample"; DbName = "Basic"; FilterName = "NewFilter"; sts = EssGetFilterList(hCtx, AppName, DbName, FilterName, &Count, &UserList); if(!sts) { printf("--------%s User List---------\r\n\r\n", FilterName); if(Count && UserList) { for (ind = 0; ind < Count; ind++) printf("%s\r\n",UserList[ind]); EssFree(hInst, UserList); } printf("\r\n"); } return (sts); }
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