ユーザーのセキュリティ構造体を最初の状態にリセットします。
構文
ESS_FUNC_M EssResetUser() ( hCtx , UserName );
パラメータ | データ型 | 説明 |
---|---|---|
hCtx; |
ESS_HCTX_T |
APIコンテキスト・ハンドル。 |
UserName; |
ESS_STR_T |
ユーザー名。 |
備考
次のユーザー・セキュリティ・パラメータは、初期状態にリセットされます:
LockedOut
PwdChgNow
Failcount
LastLogin
LastPwdChg
Expiration
戻り値
正常終了の場合は0が戻されます。
アクセス
この関数を使用するには、ログインしたサーバーに対して、呼出し元がユーザーの作成/削除権限(ESS_PRIV_USERCREATE)を持っている必要があります。
例
ESS_FUNC_M ESS_ResetUser (ESS_HCTX_T hCtx) { ESS_FUNC_M sts = ESS_STS_NOERR; ESS_STR_T UserName = "William"; sts = EssResetUser (hCtx, UserName); return (sts); }
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