EssbaseサーバーではUnicodeモードにあるときのみ、Unicodeモード・アプリケーションの作成、または非Unicodeモード・アプリケーションのUnicodeモードへの移行を実行できます。
次の関数は、UnicodeモードでEssbaseサーバーおよびアプリケーションを操作するときに役立ちます。
関数 |
説明 |
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EssbaseサーバーのモードをUnicodeまたは非Unicodeに設定します。 | |
EssbaseサーバーがUnicodeモードと非Unicodeモードのどちらであるかを示します。 | |
Unicodeモード・アプリケーションを作成します。 | |
非UnicodeモードのアプリケーションをUnicodeモードのアプリケーションに変換します。 | |
ロケール情報を含むアプリケーション情報を戻します。 | |
UTF-8でエンコードされたファイルからアクティブな集約ストレージ・データベースに対して更新指定を送信します。 | |
すべてのデータ・ロード・エラーを取得して、UTF-8でエンコードされたファイルからアクティブな集約ストレージ・データベースに更新指定を送信します。 | |
すべてのデータ・ロード・エラーを取得して、UTF-8でエンコードされたファイルからアクティブなデータベースに更新指定を送信します |