EssUpdateFileUTF8ASOEx

すべてのデータ・ロード・エラーをppMbrErrorに取得して、UTF-8でエンコードされたファイルからアクティブな集約ストレージ・データベースに更新指定を送信します。

構文

            ESS_FUNC_M EssUpdateFileUTF8ASOEx (
            hDestCtx, hSrcCtx, AppName, DbName, 
FileName, Store, Unlock, ulBufferId, ppMbrError
            );
         
パラメータデータ型説明

hDestCtx

ESS_HCTX_T

サーバー上のターゲット・データベースのAPIコンテキスト・ハンドル。

hSrcCtx

ESS_HCTX_T

更新ファイルの場所に対するAPIコンテキスト・ハンドル。更新ファイルは、クライアント、またはターゲット・データベースと同一のサーバー上に配置できます。

AppName

ESS_STR_T

更新ファイルの場所のアプリケーション名。

DbName

ESS_STR_T

更新ファイルの場所のデータベース名。

FileName

ESS_STR_T

更新指定ファイル名。

Store

ESS_BOOL_T

データの保管を制御します。TRUEの場合は、データがサーバーに保管されます。FALSEの場合はデータは保管されません。

Unlock

ESS_BOOL_T

集約ストレージ・データベースではサポートされていません。このパラメータには必ずESS_FALSEを渡す必要があります。

ulBufferId

ESS_ULONG_T

データ・ロード・バッファのID番号。

ppMbrError

ESS_PPMBRERR_T

ESS_MBRERR_Tに含まれるエラーのリンク・リストへのポインタ。考えられるエラーは次のとおりです:

  • AD_MSGDL_ERRORLOAD - アイテム/レコード[number]でのデータロードができません。

  • ESS_MBRERR_BADDATA - データ列に無効なメンバー[membername]があります。

  • ESS_MBRERR_DBACCESS - このデータベースでのロックの実行に必要なアクセス権がありません。

  • ESS_MBRERR_DUPLICATE - データ・レコードの同一次元に重複メンバーがあります。[number]レコードが完了しました。

  • ESS_MBRERR_UNKNOWN - データのロード時に不明なメンバー[membername]が見つかりました。[number]レコードが戻されました。。

備考

StoreフラグがFALSEに設定されている場合、データベースは更新指定の構文チェックのみを行います。

戻り値

正常終了の場合は0が戻されます。それ以外の場合はエラー・コードおよびエラーの原因となったレコードが戻されます。

アクセス

この関数を使用するには、呼出し元が、アクティブなデータベースに対して書込み権限(ESS_PRIV_WRITE)を持っている必要があります。

EssUpdateFileAsoの例を参照してください。

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