サーバーまたはクライアント・オブジェクト・システム上の既存のオブジェクトの名前を変更します。
構文
EsbRenameObject ( hCtx, ObjType, AppName, DbName, ObjName, nObjName ); ByVal hCtx As Long ByVal ObjType As Long ByVal AppName As String ByVal DbName As String ByVal ObjName As String ByVal nObjName As String
パラメータ | 説明 |
---|---|
hCtx |
VB APIコンテキスト・ハンドル。EsbCreateLocalContext()によって戻されたローカル・コンテキスト・ハンドルの場合もあります。 |
ObjType |
オブジェクト・タイプ(単一のタイプのみ)。使用可能な値のリストは、表 15を参照してください。 |
AppName |
アプリケーション名。 |
DbName |
データベース名。空の文字列の場合は、アプリケーションのサブディレクトリが使用されます。 |
OldName |
名前を変更するオブジェクトの古い名前。 |
NewName |
名前を変更したオブジェクトの新しい名前。オブジェクト名の制限を参照してください。 |
備考
オブジェクト名を変更するには、そのオブジェクトがロックされていないことと、新しいオブジェクトが存在していないことが必要です。
アウトライン・オブジェクトおよびLROオブジェクトの名前は、変更できません。
関連付けられたアウトラインも含めてデータベースの名前を変更する場合は、EsbRenameDatabase()関数を使用します。
異なるアプリケーションやデータベースではオブジェクトの名前を変更できません。EsbCopyObject()関数を使ってオブジェクトを別のアプリケーションまたはデータベースにコピーしてください。
戻り値
なし。
アクセス
この関数を使用するには、オブジェクトが含まれている指定されたアプリケーションまたはデータベースに対して、呼出し元がアプリケーション・デザイン権限またはデータベース・デザイン権限(ESB_PRIV_APPDESIGNまたはESB_PRIV_DBDESIGN)を持っている必要があります。
例
Declare Function EsbRenameObject Lib "ESBAPIN" (ByVal hCtx As Long, ByVal ObjType As Integer, ByVal AppName As String, ByVal DbName As String, ByVal OldName As String, ByVal NewName As String) As Long Sub ESB_RenameObject () Dim sts As Long Dim AppName As String Dim DbName As String Dim OldName As String Dim NewName As String Dim ObjType As Integer AppName = "Sample" DbName = "Basic" OldName = "Basic" NewName = "NewBasic" ObjType = ESB_OBJTYPE_OUTLINE '******************** ' Rename Rules Object '******************** sts = EsbRenameObject (hCtx, ObjType, AppName, DbName, OldName, NewName) End Sub
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