Oracle® Fusion Middleware Fusion Middleware ControlによるOracle Fusion Middlewareの管理 12c (12.1.2) E48001-02 |
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Oracle User Messaging Service (ユーザー・メッセージング・サービス)には、電子メール、SMPP、XMPP、VoiceXMLおよびプロキシ・ドライバがすでにデプロイされています。複数のゲートウェイに接続するこれらのドライバの複数インスタンスをデプロイするには、ドライバEAR (エンタープライズ・アーカイブ)ファイルを、Fusion Middleware ControlまたはWLSTコマンドdeployUserMessagingDriver
を使用して、ユーザー・メッセージング・サービスをホストするインスタンスにデプロイする必要があります。
Fusion Middleware Controlには、ドライバのデプロイ、アンデプロイおよび再デプロイを順を追って説明するウィザードが用意されています。
このプロセスの手順は次のとおりです。
Oracle WebLogic Server管理コンソールへアクセスし、ドライバをデプロイします。
アプリケーションのターゲット・スタイルを選択し、デフォルト値を受け入れます。
変更をアクティブ化し、デプロイメントを完了します。