「全般プリファレンス」設定は、Crystal Ballでの、アラートおよび警告メッセージ、ヘルプ・トピック、およびグラフィック・プレゼンテーションの表示方法を決定します。
全般プリファレンスを設定するには:
Microsoft ExcelのCrystal Ballリボンで、「ヘルプ」、「リソース」、「全般プリファレンス」の順に選択します。
「全般プリファレンス」ダイアログには次の設定が含まれます:
アラート・レベル - 警告およびその他のアラート(ほとんどはリセット・プロンプト)の表示をグローバル・レベルで制御します:
すべてのアラートの表示 -すべてのアラートを表示します。
重要なアラートのみ表示 - 警告アラートのみを表示し、リセット・プロンプトは表示しません。
アラートを表示しない - きわめて重要だとみなされたアラート以外のアラートは表示しません。
「リセット」をクリックして、デフォルトのアラート表示設定を復元します。
オブジェクトのソート順 — オブジェクト・ピッカー、グラフ、レポート、抽出されたデータおよびリンクされていない相関マトリックス内のオブジェクトのデフォルト順序(名前順、セル行順、セル列順)を設定します(仮定、予測および他のデータ・タイプの選択)。
ローカル・ヘルプの使用(英語のみ) - 選択すると、Crystal Ballがインストールされたコンピュータからヘルプが取得されることを指定します。ローカル・ヘルプは英語でのみ表示されます。それ以外の場合、ヘルプはインターネット上のサーバーから取得されます。オンライン・ヘルプは、Crystal Ball (使用可能な場合)と同じ言語に翻訳されます。デフォルトでは、「ローカル・ヘルプの使用」は選択されておらず、ヘルプはインストールから取得されます。
アクセシビリティ・オプションの有効化 - 特定の障害のあるユーザーがCrystal Ballを使用しやすくなる、次のような多くの機能をアクティブ化します:
グラフ系列は、色の他にパターンでも区別できます。
Microsoft Excelグラフは、デフォルトではレポートで作成されます。
セル・コメントはデフォルトで表示されます。
詳細は、
をクリックし、Oracle Crystal Ballアクセシビリティ・ガイドを参照してください。
設定が正しい場合、「OK」をクリックします。